イメージ 1

  長男が株の本を読むからどれがいいかなと。
チャートの本も色々あるんですよね、どれがいいのかは分かりません。
でもちょくちょく見て型を覚えると勘が働くようになります。
私が薦めたのが林輝太郎の酒田罫線法ですが。
お父さん、この本は難しいよ僕は初心者なんだよと言って漫画になっている本と2冊持っていきました。
確かに、この本はむずかしいんです、私も読んで理解できず本箱に入れてたのですが、亜紀さんという高校生が読んでいたので読み返しました。(1~2回読んだだけでは理解できないですね。)
長男が、私に取引を教えてくれというので、私より腕のいい白猫さんのブログを読むように勧めました。
このセリフは亜紀さんがお父さんから言われたものです。
(亜紀さんのお父さんも株の売買をしているんでしょうね。)
そして息子が、白猫さんのブログは難しいよ、ノマドってなんだろうって?
そこかよ、気になるのは。(笑)
(写真の本は(酒田)、静岡の駅前にある大きな本屋で新たに購入したものです。時々本をまとめ買いしに行きます。以前の本は長男にあげたので。)

私が株に興味を持ったのは、小学校6年生の時、修学旅行で同級生が朝、経済新聞を読んでいて株価を確認してたんです。
衝撃でしたよね、この子の家は中堅の建設会社で父親が勉強のために保有させたんでしょうね。
そして中学生の時、理科の先生が近い将来壁掛けテレビが開発されるからその会社の株を購入しなさいと。
二十歳になった時、父の飲み友達の中に株の売買をしている人がいて、
教わり(松原さん)始めました。
その人は、富士市の製紙会社に紙の原料チップ卸をしていて、東南アジアの山にトロッコを走らせ輸入していたそうです。
引退後は、1000坪くらいある屋敷に住み、アパート、焼鳥屋、スナックの家賃収入と株の売買で生活してました。
時は、バブルで角丸証券の女性従業員を引き連れ食事に行ってましたね。私も山本リンダ ディナーショーに連れて行ってもらいましたね。
そして最初に購入したのがシャープ壁掛けテレビでデビューして今に至ってますが億万長者にはなってませんし、なりそうもありませんね。
でも仕事がら、色々な会社や職業の人と話をしますが、困ることはありませんから役に立つてますね。

 追伸、株をやっていた同級生は会社を引き継ぎましたが、倒産し再建に努めているところです。
私の師匠の家は、息子の代で相場で失敗し家屋敷すべてを手放すことになりました。
 現実は常にきびしいですね。