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 林真理子が、日経に愉楽にてという小説を書いています。
代表作、不機嫌な果実、私の妻はもちろん、女性は好物なんでしょうけど、日経を読んでいる男どもには合わないと思うのですが、男もオシャレして浮気の一つもしてみろと勧めているんでしょうか。(笑)
作者は、登場人物のような気どった男に憧れるんでしょうけど。
林真理子の妄想の世界に入ると、どろどろとした欲望がまとわりつくんですよね。(読まなければいいのですが。(笑))
 
早朝、事務所にいると20代後半の職員から電話があり、アパートの駐車場に停めていた車の後部窓が割られていると、どうしたらいいでしょうかと連絡がありました。
 ドアと鍵には異常はなく、周囲に停められている車にも異常はない。
車内から盗まれたものもなく、窓ガラスを割った石等も周囲にない。
とりあえず、警察と修理工場に連絡をするように、代わりの人員は手配するから心配するなと電話を切りました。
これは恨みによる犯行だな、身近に犯人がいるぞというと。
別の職員が、妻に忘年会旅行と嘘を言って不倫旅行に行きました。
犯人は妻です。(女性は感がいいですからね。)
妻なら窓は割らないだろ、お金がかかるから。犯人は不倫相手だ!別れ話のもつれだ!。
いいえ、犯人は妻です、あの家庭は本人がやりくりし妻に財布をまかせてませんから、妻が腹いせにやったんです。
先輩が、警察に連絡しろとアドバイスしたから、妻が逮捕されちゃいますと嬉しそうに言います。
ドラマですと、第三の登場人物、不倫相手の男の犯行になるんですけど。
不倫とかすると、こういうことが起きるんですよね。
同僚達は、これからの展開から目が離せないなと思っているんでしょうね。
まあ、同情の余地はありませんが。