

8日に看護専門学校が参加するドクターヘリ搬送連携訓練が公園で行われ長女(看護師)と見学してきました。
訓練の想定はバスに車が追突し運転手が挟まれ救助隊が救出。
一枚目の写真が、車が追突しバスに乗っていた看護学生が避難しているところです。
ヘリが到着する前に消防隊が水を散布、周囲の安全確保をし、ドクヘリが到着すると二枚目の写真、フライトドクターとナースが(黒い服装)消防車に乗り現場に向かいます。
ドクターは救急車が4分をめどにランデブーポイントに到着するかで現場に向かう判断をするようです。
訓練は和やかでしたね、若いお母さんが子供連れで見学していたり、職員がドクターヘリからヤマピーが降りてくるぞなんてジョークを言ったり。
最後に看護学生が質問したんです、テレビドラマと同じ感じですか?
するとドクターが自分たちを指さし、ずいぶんと違うでしょう。
見学者一同爆笑でしたね。
(ドラマのようなイケメンではありませんが日に焼けた男くささのあるいい男でしたよ。)
色々な質問が出て、あこがれの職種という感じでしたね。
後は記念撮影をしたり、見学させてくれたり市民サービスもあり。
長女も熱心に見学してました、感想は仕事で乗るのは大変そうだけど、乗りたいなと。
(あとは患者で乗るしかないんですけど、それに心配の種が増えるからよしてくれというのが私の感想です。)