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 8月9日は猛暑だったのに、母は眼科医院、買い物と外出をしていたので、夜は、エアコン嫌いですが使用するようにいいました。
母は、「寝ている間に死ねたら、こんな幸せなことはない。人生に後悔はない十分生きた。」と言って寝ました。
(毎回、私の言うことはきかないんですけど。)
そして翌日の朝5時半に、妻にお母さんが具合悪いよと起こされました。
母は、「吐き気がする、目が回る。」と言って吐きはじめ、
「病院に連れて行って、服も着替えれない。」高齢者は一晩で立てなくなるくらい衰弱するんですよね。
抱きかかえるようにして、夜間医療センターに連れて行くと。
先生が、「昨日、人が多いところに出かけませんでしたか?」
強い日差しにあったのと胃腸炎と診察されました。
吐き気止めと、点滴を注射していただき。
「明日から病院はお盆休みでやってませんから、この後、別の病院で診察してもらってください。」 別の病院でも点滴をしてもらい、薬も多めに出してもらいました。
このまま寝たきりになるんじゃないかな、痩せた母を見ていると、もうそこに死が迫っている感じがして怖いです。
今日やっと(5日間)起き上がれるようになった母に、「いつ死んでもいいんじゃなかったのか。」と嫌味を言いました。
私は、洗濯、掃除、買い物と忙しい日々を送っていました。
(妻は、毎年お盆は実家に帰るんです。)
お盆に来た親戚には、家で大丈夫か暑い日には畑に行かせるなと言われてしまいました。
(もちろん母には言っているんですけど。)
みなさんも、体調を崩しやすい気象ですのでお気をつけください。

写真は、私の部屋の窓に来たヤモリです、珍しいですね。