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 スーパー銭湯に行くと、ムサシーと大きな声で呼ぶ声があります。
ここにいる全員に私の名前が知れ渡ったなと思いながら、声の方を見ると、何年か前に退職した先輩が元気そうに手招きしています。
しばらく仕事の話をして、あと何年で退職だというので、5年を切りましたとこたえると。
あと10年は働けるなと。
そんなに働きませんよ!。
体は丈夫そうだから、働けと働くことが社会の役に立つんだと。
その通りなんですが、人生の最後は好きに生きるのも捨てがたいんですけど。
死ぬまで働くことになるんでしょうかね。
妻も言うんでしょうね、死ぬまで働けと。

 同級生の山ちゃんが、土建屋をしているんですが、息子2人と設計士、営業、事務員を雇い会社を立ち上げたんです。(計6人)
財産のある家ですし、家賃収入もあるのだから止めるように言ったんですが・・・人生最後の勝負に出たんでしょうね。
退職したら、うちの会社に来ないかと、
私に何をやらせるの?
不動産部の責任者だよ、もうじき売りアパートが増えるし、空家のリフォーム、解体だね。
山ちゃんは、宅建の資格をもっているしちょうどいいんですけど。
オリンピックの始まる前には景気は悪くなって凄い引き波が来るんですよね。
コツコツと上り坂を登るのも大変ですが、深い谷底に落ちるのが一番恐いんですよね。

 退職した先輩が飲み会をやれというので集まりました、退職後働くのは、とても大変なようです。
退職後どんな仕事をしているのか? 親の介護をしながらお百姓をしている人、シラス船に乗っている人、シラス船は船主が半分取り、アルバイトが残り半分を分けるので、一月に16万円になったり、4万円にしかならなかったりと浮き沈みが大きいそうです。下水道課の臨時職員、下水道をつながない人に、つないでくれと交渉するのは大変のようです。
その他に、タクシーの運転手、ビル管理、物流センター、どれも大変なようです。
私も、退職後の事を考えなければならない歳になったようです。

 写真は長男が御前崎の博栄丸で金洲に釣りにいき、博栄丸さんの釣果情報ブログに載ったものです。長男は帽子をかぶっている方です。