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 軽トラのエンジンを掛けようとすると、引っ掛かる感じでうまく掛かりません。
キースイッチ内のシリンダーの故障かなと思い、修理工場に行きました。
対応してくれたのは30代後半の従業員で、キーを見て減ってきているなキーが悪いかなと言います。
私としては、走行距離4万キロでキーが摩耗して変形するなんて、読みが甘いな、でも年齢的に経験は積んでいるわけで微妙なんです。
判断に迷ったときは話を振って相手の様子をさぐるという常とう手段で。
キーとキーシリンダーの故障の確率はどれくらいですかときくと、5分5分ですね。
私も、あなたの判断が正しいか5分5分なんですけどと考えていると。
自宅に戻って、スペアーキーで確認した方がいいですよ、取り換えになると、キースイッチと運転席助手席のドア3か所取り換えで費用がお高くなりますからと殺し文句を出してきました。
自宅に戻りスペアーキーで確認すると原因はキーの摩耗による変形でした。
住宅の鍵でも、車の鍵でも使用による摩耗で使用できなくなるのは初めての経験でしたね。
感謝の電話をすると、丁寧にもお礼の手紙が届きました、親切な対応でしたね。  ちょっと疑いましたけど。(笑)

 最近、大雨、ゲリラ豪雨で道路が冠水する場合がありますが、マフラーの排気口が塞がらない程度、20センチがめどになります、ギアを低速にしてエンジン回転数を高めにしてくださいね。
無理をして水没するとお高くつきますよ。
↑修理工場従業員さんの殺し文句を使ってみました。(笑)
ムサシさんのブログは菜園日誌なのに菜園が出てこないとお思いかもしれませんが、頑張っています。
最近、ミカン畑にゴマダラカミキリの攻撃を受け、すでに40匹以上捕まえてますが手に負えず消毒をしました。木の内部を食い荒らされ次々に枯れて行く状態です、害虫には勝てませんね。