

これから10年超高齢化が進み一人暮らしで亡くなるなんてことが増えるわけで空き家もどんどん増えます。
空家は犯罪の場所に使われたり、ゴミを捨てられたり、火災の危険もあります。
賃貸、民泊、学習塾、ピアノ、そろばん、着付け教室なんて考えられますが、相続でもめていたり、金融機関に差し押さえられていたりもします。行政では空家等対策の推進に関する特別措置法があって市民生活課を中心に各機関が連携し検討対策していくんですが・・・・・。
空家って交通の便が悪かったり過疎地に多いですし、バブルの頃山間地まで造成してしまってますから。
同級生にも山間地の造成地に住んでいる人が何人かいて、バブル時土地の値段が高騰して地元では買えなかったと。
そして何十年もローンを払い、現在価値は三分の一で子供たちは出て行っちゃうんですからひどい話になるんです。
最近、中古住宅の値段も下がってきてますし、本当は土地の値段ってもっともっと安くて価値が低いんじゃないかなって思います。
長男には慌てて土地は買わないほうがいいぞ不良債権をつかまされることになるぞと話してます。
経済的に考えると都市と言うのは富の蓄積であって空家、空地が増えるということはどんどん経済は衰退していくということになるわけで。
これからどういう流れになっていくかというと富士市では市役所前と駅前に高層のマンシャンが建てられ始めています。
誰がマンションを買うんでしょうか、投資目的か、それとも郊外に住んでいる小金持ちが老後を考え交通の便が良く買い物、病院が近い場所に異動し始めているのか、それとも若い人が購入しているのか。
妻も今の場所を売って駅前のマンションに住もうよと。
昔みたいに土地に固執すると資産がどんどんへっていくことになるんですよね。
この記事は私の子供たち世代に書いたんですが、私のブログには若い人は来ないんですよね。
写真は箱根和の香さんです。