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 証券会社と付き合うということはリスクを伴います。
12月8日夜、担当者が手土産とカレンダーをもってきました。
私のような小口投資家に年末の挨拶はおかしいですよね。
実はお話ししなければならない事が起こりましてと、話を切り出しました。
表情を見ただけでただ事でないことが推測出来ましたね。
ムサシさんが信用で所有しているVIX短期先物(6000株200万円相当)
で書換料34万円の費用が発生しましたと。
信用取引で11月14日を挟んで所有していると書換料が自動的に発生します。
計算上は間違いがありません。(株は普通1000株又は100株単位ですが、この商品は1株単位で1回54円掛かります。)
私、納得できません。期日前に連絡をよこし手続き処理をしていれば発生しなかった訳で、証券会社には現金を入金してありますし、必要に応じ現引きするように指示してあります。
11月14日に発生した費用を12月8日に報告に来たということは本社、支社でどう処理するか話し合い結果が出ずに担当者をよこしてます。
管理、連絡ミスを顧客の責任にするのですから非道です。
現在は、PC,スマホで取引する時代です、対面取引の小中証券会社ですからサービスと管理をしっかりしなければ存在意味がないんですけど。
普通の人なら、すぐに苦情を言って証券会社の変更をするんでしょうけど、忙しいので担当者に時系列と関係書類、報告書の作成を命じました。
支店長は、私がすぐに乗り込んでくると思い、心の準備をして今か今かと待っていたようなんです、いつ来るんだ!どうなっているんだ?と何回も担当者に聞いていたそうです。
何日かたったころ、担当者が証券会社と交渉しても時間がかかりますし、
五分五分で話をつけに来ると思います。
私が責任を取ります。(34万円責任をとると。)頭を下げます。
(この担当者私と年齢が近く、生真面目タイプ、10年の付き合いです。)
自腹を切るとは言えない様なんですが、そのセリフはなかなか言えないですよね、少なくとも会社と担当者の二重チェックにはなっているわけで、金額も高額ですし。
私としては、支店長がどんな対応をするのか興味深々でしたけど。
会社は、担当者に顛末書(始末書)を提出させるんでしょうね、私も組織の中で生きてますから想像できます。担当者は分かっていたんでしょうね。
これだけの誠意を見せられたら答えないわけにはいきませんから。
担当者に、全額の負担はいいです割合は話し合うことにしましょうと答えました。
(責任のありかははっきりさせなければなりませんから、6対4で落とそうかと。)
私って甘いですよね、まるで小魚です、自分が嫌になる時があります、何事にも甘くて。
お金は、取り返せますが友人や人材は失うと取り戻せません。
私も仕事が忙しい身です、信頼して任せられる担当者が必要なんです。
現在は自分の責任を取らない人が増えている中で、形ばかりの謝罪で済ませようとしないところが評価できます。

写真ですが今年現在54万円の利益を出してますが、担当者が税金対策として含み損の処理をしましょうというので、今年は利益なしになりそうです。