
続きの続き、写真は、伊豆の国パノラマパーク、大仁ホテルに遊びに行ったときに撮影したものです。
旅行の帰りに妻は宝くじを購入しました。
当たったらどうするの?
とりあえず、蒸発するわ。
・・・しばらく考えましたが。
当たるといいなと答えました。
息子が釣りに行って、はまちを釣ってきました。
妻と息子が、まな板の魚を見ながら、困ったわね~と話してます。
お父さんが、サシミと煮魚様にさばくよと言うと。
お父さん、料理ができるの?。
大衆食堂のオヤジくらいにならね。
どうも息子は、料理も出来ない味もわからないオヤジと思っていたようです。
私の母は、男が料理の味について言うものでない、食べれることに感謝しなさいが口癖でしたから。(昔は生活に余裕がなかったんですよね。)
私の職場は夜間の仕事もあるので昔は夕食を作っていたんですよね、
先輩が釣りに行くと差し入れてくれたりして。
お父さんは、木の名前と会社の名前しか知識がない人だと思っていたよ。
(なんじゃそれは。)
魚がさばけて料理ができるだけでそんなに尊敬されるなら、子供が小さい時に台所に立つべきだったな。
たまたま、妻が料理が得意で味覚もよかったので出番がなかったんですよね。
でも もうじき台所に立つことになるって。
(妻の宝くじは当たらないでしょうね。)