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お墓参りに行きました、富士市では大きなお寺で由緒ある実相寺です。
このお話は何年か前の父の法事のことです。
法事が終わると、お墓に行き線香をあげるのですが、
下駄箱に靴がありません、大きなお寺ですし法事も多いですから、
前の組の人が間違えたのにはすぐに気が付きました。
法事をしてくれた、僧侶に説明し、お墓までサンダルを貸してくださいと
頼みますと。
「お貸しできません。」
玄関にはたくさんのサンダルが並んでいますから、このサンダルは貸せることが出来ないのかなと思い。
別のサンダルでも、トイレのサンダルでもいいのですがと頼むと。
「お貸しできません。」
大きなお寺の玄関で、私の親戚が待っているところでですよ。
他にも受付に若いお坊さんが2人いて話を聞いていたのですが貸していただけません。
この日は、雨がしとしと降っていたので、しゃがみズボンのすそをまくり、
靴下を脱ぐそぶりをして、その僧侶を見上げましたが、
僧侶は手を合わせ、「お寺の所有物は一切お貸しできません。」と
キッパリ言われました。
私の家は、親戚一同代々檀家なんですよ言いましたが、聞き入れませんでした。
親戚の人が予備の靴(運動靴)を持っている人がいて取りに行ってくれました。
この僧侶はお寺では高い地位にいて、若いころから黄色のスポーツカーに乗ったり、現在は黒の高級車に乗り、何億という預貯金があり、○○も
かこっていると噂話のある僧侶です。
本山、身延山で修業した高僧になると欲の深さもすごいものです極めています。
人が倒れていても、大災害時にも人助けはしないんでしょうね、お金がかかりますから。
口癖は、お寺の格式が高いので、お布施も高くなると。
檀家の人たちは、死ぬのもお金がかかるので死ねないと言っております。
法事の時のお経ですが、高級な酒と、美味しいものをたらふく食べてますから総入れ歯のようで、ふがふが言っているだけでまともなお経ではないんです、私はクラッシックを聞いているので耳はいいんです、ケチですから入れ歯にはお金をかけないんでしょうね。
お寺から出ると、立正佼成会の人たちがお寺に向かい手を合わせているんです、するとその中に知り合いがいたので、立派なのはお寺だけですよ、中身は空っぽです手を合わせる価値はありませんよと話しました。
人間って見た目に騙されるんですよね、お寺が立派でもお金儲けがうまいだけなのかも。
写真の日蓮様立派でしょ、でも教えは継承されていませんからただの
銅の塊です。
修業を積んで、お寺で金儲けができ、贅沢が出来ればいいんでしょうかね、この僧侶の自己の目標は達成されてますが、もっと大きなお寺としての社会的意義はなんなんでしょうか。
自分のお寺がこれですから、この情けない気持ちわかっていただけるでしょ。
靴を間違えたのは、かなりの高齢な人で、靴のサイズも25・0で私の靴ではぶかぶかのはずなんですが、責めるようなことは言いせんでした歳を取るというのはこういう事ですから。