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 NHKのプロフェッショナル仕事の流儀、感動してすぐにPCで調べこの本を購入しました。
本の題名どうりきれいごとが書かれています。
内容は社会に必要な会社を訪問しアドバイスをし信頼関係を築き融資をする。
でもこの方法だといずれ○○ファンド、○○グループのように資金が小さいときには勢いがあるんですが、規模が大きくなると運用先(投資先)が
限られてきますから自滅します。
鎌倉投信さんは、300億くらいでソフトクローズして大きくしないそうです。
1社あたりの投資比率を1.7%にしてリスク分散しています。
年に配当が4%ですから、セミプロクラスの個人投資家はお金を預けないでしょうね。でも本を読むと総会に参加したくなる欲望が起こるんですよ。
私の父の時代(融資担当)地元の社長さんと酒を飲みながら仕事の話を
していた昭和の時代を思い出させる手腕です。
何のために投資をするのか。
1億利益をだせば、次は二億、お金を目的にしたら、人に幸せは訪れない。
「いい会社をふやしましょう」で締めくくられています。
悟ってますね。
「お金の亡者になったら生存確率0パーセント」これは私の言葉ですが。

写真は最近読んだ、これから読もうと思っている本です。JINはこれから読む予定ですたぶん。