
3月の下旬長女が突然帰ってきたんです。
(神奈川の病院に勤めています。)
そして夕食の時、
「あと1年したら帰ってこようかなと。」と言います。
大歓迎ですが、1年前就職したときには、5年間頑張ると、昨年の暮れには最低3年間は頑張ると、そして今回あと1年。
お父さんは、病院関係者に知り合いがいるから、夜勤手当のいい病院を紹介するよと言うと。
「その夜勤が大変なんだよ、昼間だけの個人病院がいいな、佐野医院を紹介してよ。」
勘が悪い私でも、これは何かあったなと分かります。
後で、妻に聞くと夜勤の時に続けて患者さんが・・・・・。
(娘は高齢者の患者さんの担当です。)
師長さんが、元気のない娘に連休を与えたそうです。
そして、4月13日14日、娘と休みが一緒なので箱根のホテルに誘うと。
あっさり、お父さん、私は忙しいの研修もあるしと断わられ。
13日食料品の差し入れを持ち様子を見に行きました。
食事をしながら何気なく仕事について聞くと。
あと2年間は頑張ると、元気は復活していました。
口うるさい、父親のそばのほうが嫌なんでしょうか。(笑)
私としては、帰ってきたほうはいいのですが、一安心しました。
帰りは一人寂しく箱根の温泉に泊まってきました。
(四季リゾーツ強羅彩香)
子供が大きくなって手が離れても、目は離すなと、子ども会の会長が言っていたことを思い出します。
写真は骨董屋さんから買った蛙ですが、ご近所さんの玄関にも飾られていて、新聞広告に入っていた縁起物の蛙で大量生産されている品のようです。
私の部屋に飾られています、小さいことをコツコツと、あれ、NHKのまれの言葉か。(笑)