
妻と休暇村伊豆(上原美術館) 箱根、フォレスト箱根(曹洞宗 長安寺)
写真は長安寺の弁財天です。凛々しいお顔を撮影。
休暇村伊豆は9月ということもあってお年寄りが多かったです、施設の旅行者が来てました。
ある老夫婦なんですが、夕食のバイキングの時に、ご主人の方が大きな声で料理名を一つ一つ言います。
妻はその姿を見て、優しいご主人ね認知症のある奥さんの為に教えてあげているのよと言います。(ちょっと引っ掛かる口調で)
でも、私は気が付いていたんです、たまに間違えていることに、認知症があるのはご主人の方で妻にトレイニングの為に名称を声を出して言うように指示され、間違えると小声で奥さんが訂正しているのを。
私は、なんて優しい奥さんなんだろうと妻に言いました。(ちょっと、イヤミが入った口調で。)
八人の孫
5年前に定年退職した先輩の話なんですが、救命講習を受講しに
きてくれました。
お孫さんが生まれた話を聞いていたので、「おめでとうございます。」
と声をかけると、8人目の孫だ(子供が3人いるから)
ランドセルを買ってくれ、学習机を買ってくれ、とスネをかじられるんだ。
それじゃあ、スネどころか骨までかじられ歩けなくなるんじゃないですか。
だから、定年退職して5年も働いているんだ、お金が出ていくだけでは
もたないからね。
楽隠居って無いんでしょうか?死ぬまで働くしかないんでしょうか。
60歳になると人生は早いぞ。 (今でも十分早いんですが。)
65歳になって講習を自分から受講するのも凄いものです。
まだまだ頑張って、頑張って、働いてくださいと声を掛けました。
でも自分の人生とかぶって溜息がでました。(8人の孫は心配なさそうですが(笑)。)