
息子は、就職して、一人暮らしを始めたんですが、
帰って来た時に、そろそろ車を買いたい、援助してくれと言います。
スバルのフォレスター、投資家のバフェットもスバルの車に乗ってます
し私も乗りたい,良い車です。
100万くらい貯金があるようですが、車は250万以上します。
妻に、100万くらい出してくれと言うと。
急に切れて、お父さん、私が車を買ったばかりだし、子供たちが就職
したとき、家電、借家の保証金、生活費にいくら係ったと思うの、お金なんて無いわよ。
あなたが出して上げたら。
息子には来年の春までお金を貯めろ、お父さんが、50万くらい用立てるからと答えました。(その代り運転させろと)
お父さんは、甘いと妻は言いますが、独身男性にとって車は、彼女を作る必要アイテムですよね。
女性を口説くにも、空間と時間は必要です。(あとお金(笑))
女性だって、付き合っている男の車がしょぼかったら明るい未来は想像
出来ないですよね。
それに、車に興味を持たない男って父親の目線からもつまらないと思うのですが。
子供が就職しても親として生きていく限り、お金って掛かり続けるんですよね。
写真は妻と息子の3人でヘルシー美里に泊まった時のものです。
3人でお風呂に行くと、男風呂は息子と私の2人だけで、並んで体を洗っていると、私の下半身を見てオレの方が大きいなと言うんです、よく見てみろ
お父さんの方が大きいからと答えました。
それから、温泉につかりながら、仕事の話、息子は看護師で子供を看ています、亡くなる子供もいるんだよと話します。今までは人の死に接すると
いうことは無かったですし、子供を亡くした親を見るのは辛いんでしょうね。
重篤な子供、他の病院から手におえない子供が転院してきますから。
息子には、お父さんは、毎月何人もの最期に立ち会っているよ、歳月を
重ねても慣れるということもないんだよ、受け止めていくしかないんだよと答えました。
私の年(53歳)になると、同じ年齢や近い人が多いですから、より死を身近に感じますね。
それから、給料や彼女は出来ないのか色々話したんですが。
風呂から出ると、妻が、お風呂で恥ずかしい話をしないでよ。
女風呂は話し声もしないし、お前だけだろと言うと。
何人も入っていて、誰一人話もせず、あなた達の会話を聞いてたわよ
シーンとして。
なんで教えてくれないのというと、
恥ずかしいから他人のふりをするしかないでしょと。