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NHKの官兵衛を見ているのですが、そろそろ本能寺の変ですね。
本能寺を取り囲む明智家の家紋(桔梗紋)、私の家の家紋と同じなんです。
娘に言わせますと、下剋上の家紋、裏切り者の家紋といいます、子供達から見ればそう見えますが、いろいろな見方があると思います。
ここからは、私の妄想ですが。
織田信長は、地図を見ていただくと解る様にそろそろ徳川家康が用済みになった。
そこで労をねぎらうと安土によんで、重臣共々殺してしまおうと、
明智光秀にめいじたんです。(弟を殺した時と同じ手口で。)
家康にしてみれば、今までの仕打ち、手の内はよくわかっていますから、
行けば殺される、行かなかったら攻められる。
そこで、土岐氏の出で、プライドの高い明智光秀に囁いたんです、
天下が欲しくないかと。
その気になって、「時は今雨が下しる五月かな」なんて調子にのっちゃたんです。
本能寺で、森蘭丸から「光秀の謀反らしい」という報告をうけ、「是非に及ばず」と言ったのは、信長は頭の回転がはやいですから一瞬で家康にしてやられたとわかったんです。
シナリオは家康が描いたものなんですが。
苦労人、秀吉は気が付いていて、ご馳走さんと食べてしまったんです。
そして最後は、豊臣を滅ぼして家康が天下を取るんですね。
 
この話、織田信長、徳川家康、明智光秀、豊臣秀吉、それぞれが自分の視点で計画を描いていているところが面白いでしょ。
 
現在に置き換え、地図を見てみると韓国が自分のことが一番見えていない気がしますね。自分で退路を断って、誰かさんが、ご馳走さんと食べちゃいそうな。