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 妻と函南にある、仏の里美術館に行ってきました。
妻は、公民館で仏像を彫っています。
長くやっている人は仏像が溜まってしまうそうです。
公民館のバザーで売ればいいよというと、
仏像に金銭的欲を求めてはいけないといいます。
ゴミの日に出したって問題ないだろ!
すると仏像には魂がやどっているというんです。
おまえたち素人が彫って何がやどるというんだよと返すと、
仏像というのは、一のみ一のみ願いをこめて彫っていくので魂がやどるのよと、妻の目が厳しく光るのを見逃さず、沈黙しました。
妻の彫った仏像に祟られてはたまりませんから、でもすごいストレスが入魂しているのではないかと思えるんですが。

 最近カバンを買ったんです。
私も、50歳をすぎましたから、長く使える、たぶん一生物として、      布製のカバンから、皮製のお洒落なカバンに。
でも使ってみると重いし、温泉に行っても、ほっぽって置けないんです。
お高いカバンに代えたのに布製のカバンのほうが使いやすいなんて。
妻に話すと、お洒落って大変なものよ、我慢しなさい、すこしは女性を見習いなさいといわれました。
たしかに、女性は必要の無い化粧をし、使いにくい高級ブランドのカバンをもち、高い靴を履いてるんですものね。
↑妻に対してのイヤミがふくまれています。
カバンどうしたかって押入れにしまいましたよ。(笑えないな)