ピンクさんのブログに鵜飼いの鵜というお話がありましたが、
この話も寂しい話なんです。
はやぶさ探査機、地球にカウントダウンと新聞に載ってますが、
はやぶさは、地球と火星の間の小惑星イトカワまで行き地表の土を採取し、音信不通になったり、エンジントラブルにあって、
4年の予定を7年掛け満身創痍でやっと地球に帰還するんですが、
採取したカプセルを送り、仕事が終了すると、
大気圏に突入して燃え尽きてしまうんです。
自分は帰還できない運命なんです。
せつなくて、涙がこぼれてしまいそうな話でしょ。
まるで、○○さんの人生のようなはかなさなんです。
映画より感動的なんです。