
昨日の救命病棟24時すきですね。
昨日はその後プロフェッショナル(NHK)でドクターヘリの救急医
松本尚先生がでていたんですが、本当の現場の迫力は違いますね、
血だらけの腹の中へ手を入れるシーンすごいですね、神の手といいますが、
出血場所を探すのに見えないところは指先の感覚で探すんでしょうね、
たとえは悪いですけど麻雀でいう盲牌ですかね。
この先生の一言、修羅場でこそ冷静に。
私の家庭でも使えそうな一言で(笑) 心に残りました。
医療に従事している人達は毎日忙しいんでしょうね、
充実しているというのはやりがいのある仕事をしているからでしょうけど、
花のいのちはみじかくて、苦しきことのみ多かれど、
風もふくなり、雲も光るなり。(今日の日経に載っていた作家の林芙美子 )
秋風を感じながら感傷にひたるのもいいかもしれません。
心も充実させたいですし。