イメージ 1

今日は仕事が休みだったので河口湖の温泉に行ってきました。

土用の丑ですし、地元の美味しい鰻屋さんをガイドブックでさがしました。

お店の近くで80歳位のおばあさんに、お店を聞くと親切に教えてくれ

そのお店の途中にある鰻屋さんも教えてくれ、「味はその人の好みがあるから」と言います。

どういうことかな?と思いながらも目的のお店の前に立つと鰻の張り紙も、のぼり旗もありません

お店もすいています、チョットおかしいなと思いましたが、

歴史のある老舗のたたづまいで、お店に入り厨房を覗くと、坊主頭の調理人がこれまた

若い坊主頭に仕事の指示を出しています。

味は大丈夫だなと思い鰻を注文して待っていると、厨房の中からチーンという音が聞こえました。

嫌な予感がし店内を見回すと、鰻を焼く煙やにおいがしません、

おばあちゃんが、他の店を教えてくれ、「味は好みだから」の言葉が浮かびました

しまった、緊急脱出だと思った時には、

市販の電子レンジでチーンしたうな重がきました。お吸い物はそばつゆのように濃いし

鰻の味がこいのですから、薄味でなくてはいけません。

俺もガイドブックに騙される未熟者だと思い知らされました。

その後は、道の駅に隣接する富士眺望湯ゆらりの温泉にはいりました。

天気が良ければ富士山の眺めはばつぐんです。

家族に内緒で一人で食べたのがいけなかったかな。