イラストを描く時顔と体のバランスが字を書く感覚で描けるクリエイト術を公開! -32ページ目

イラストを描く時顔と体のバランスが字を書く感覚で描けるクリエイト術を公開!

「ただひたすら描くこと以外にイラストは上達しない」そんなことはない、描く以外に上達方法はあります。
どんな下手な人にも楽しく描けるようになります。「とにかく描きなさい。」
そんなセリフは聞き飽きた、
そういう人こそここで真のテクニックを極めて下さい。

どうも高橋です。今回お話する内容はこちらです

1巧い人の絵(イラスト)を模写する

絵を描くのがうまい人にまず何をしたらいい?と聞くと、「とりあえず模写しろ」と言われる確率が高いです。

なぜ模写しろと言われるのか?なぜなら模写で一気に得られるものが多いので、何をスべきかわからない人はとりあえず模写をすると良いです。

模写して得られるもの

見る力が付く

描く力が付く

新たな作品の表現方法を生み出すヒントが出てきます

ただ、描き写せばいい、というわけではありません。

模写がバツグンに上手くなってオリジナルは自分の思うように描けないという模写だけうまい人になりかねない、

それでは、あなたは満足しませんよね?そういう時は作品をデッサンしましょう。

模写とデッサンは作業は似ていますが、目的が違います。

模写は先ほど書いたように、既にある作品を真似て、新たな表現を生み出す訓練。

デッサンは、モノの形、構造を理解しながら描くことで、立体的に見れるようになり、描ける幅を広げる訓練です。

デッサンはりんごなどの静物を観察しながら描く作業ですが、それをあえて作品(絵)を見て行います。

え、それただの模写じゃん!と思われるかと思いますが、『模写という名のデッサン』を行います。

と、大袈裟に書いてますが、大体の人は無意識にこれをやってると思います。

『キャラクターをよく観察し、線の意味を理解しながら描く』

これは普通のデッサンで得られるものとはちょいと違ってきますが、漫画絵、キャラクター絵の描き方は上達します。

よく模写しろ!と言ってる人たちは、このことを指しているのだと思います。

ただ上手く教えられないだけで、
上達するには『理解』することが何よりも大事です。

ひとつ模写を完成させたとしましょう。
元の作品と見比べてみると必ず違和感があるところが見えてきます。

そして、 その違和感が無くなるまで修正します。

楽しめるやり方で描き続けることが大切です。

以上になりますここまで読んで下さりありがとうございました。