イラストをパソコンで描くときペンタブを使用して描きますが、
もう一つペンタブより便利な魔法のアイテムがあることを、
あなたは知っていますか?
それは、
「液晶ペンタブレット」です。
液晶タブレット(液タブ)というのは簡単に言います。
パソコンの画面に直接絵を描けるツールのことです。
いろいろなタイプのものがあります。
液タブのメリット
液タブのメリットは、
"絵と手が触れ合っている感覚"が得られることです。
紙に描くアナログと同じような感覚です。
液タブのデメリット
液タブのデメリットは、基本的に大きいこと。
Cintiq 13HDはさほどでもないけれど、
液タブが置ける広い机が必要になります。
それから、
板タブに比べて価格が高いこと。
10万、20万はします。
ここが多くの人にとって、液タブ導入の障壁になります。
最近ではパソコンがなくても液タブの中にpcが内蔵されているものもあります。
どちらを選ぶかは、あなたしだいです。
Cintiqシリーズには「Cintiq Companion2」というスタンドアローン、
つまりPCが内蔵されていて単体で動作するモデルもあります。
前モデルの Cintiq Companionはワコムストア限定だったけど、
2からは店舗でも購入が可能 。
さらに、
Cintiq Companion2はWindows 8.1を搭載しています。
専用ケーブルでパソコン(Mac/Windows)につないで、
液晶ペンタブレットとしても利用できます。
それではあなたも実際にペンタブや液タブを使ってイラストを描いたり、
模写してチャレンジしてみましょう。
でも自身がないとか嘘くさいと感じるかもしれません。
ある話をしましょう。
人々に嫌われた僧侶という話がありましてその僧侶は、
救いの手を差し伸べるが人々はそれに応えようとはしません、
なぜならその僧侶は、
人間と妖怪の平等を目指していてそれに人々は応えず逆に「あいつは、何を考えてるのかわからん」
と思うようになり立ち止まっているのです。
信じたら助かる未来があるのにだからあなたもこの人々のように立ち止まってるだけなのです。
だからチャレンジしてみましょう。
ここまで読んで下さりありがとうございました。