あなたは今、
好きだったゲームもアニメも止めてまで頑張って、
絵の練習をしていませんか?
3年くらい描いているのに上達が見込めず、
アニメもゲームも楽しんでる友人は、
ほとんどうまくなってつらく感じていませんか?
そんなあなたにこんな話をしていきます。
俺は天才だ!
天才でも間違える。
これは北斗の拳のキャラクターの本で
アミバ天才手帳2011 ん!?スケジュールをまちがったかな…
に記されているのですが
こちらです
「天才アミバの天才たるゆえん」
1 誰にも師事せず北斗神拳を短期間に習得。
2 北斗二千年の歴史でもわからなかった新秘孔を発見!
3 完璧なるなりすましでケンシロウもジャギも気づかない!
4 ターゲットに対する恐るべきリサーチ力!
自分の才能を信じましょう!
ここで話しておきますけど。
上手いとか下手とかは重要ではありません。
絵は上手くなるほど、
実力差はよりはっきり分かるようになります。
上には上がいて天井にはどうあがいても届かないものです。
でも絵には絶対も正解もないのです。
これは、私が私自身に描けてる暗示みたいなものです。
箸を利き手側じゃない方で持つよりも効果があります。
逆に、
「俺には才能がない。」
「もっと描かないとダメなんだ!」
これもほとんど同じ意味です。
絵は描いた数より捉え方を分かってる方がほぼ実力です。
想像してみて下さい
釣をするときに針の結び方が分からないで、
説明書読んでも上手くいかない。
これは、小学生時代の私の体験なのですが。
そして試行錯誤を繰り返すうちに、
やっと説明書通りに針と糸が結べました。
ですからこの針の結び方方と同じで試行錯誤を繰り返していけば、
あなたは自分でも納得のいく絵に仕上がっていくのです。
無理にありえない枚数を描かなくてもいいのです。
逆にありえない枚数を描いてきたあなたはすごいです。
上手い下手ではなく描き続けられたあなたが天才なのです!
生活が不規則、
不安定になりがちな絵描きさんは、
メンタルのコントロールが最も重要な課題です。
それでは、高橋でした。