イラストを描く時顔と体のバランスが字を書く感覚で描けるクリエイト術を公開! -10ページ目

イラストを描く時顔と体のバランスが字を書く感覚で描けるクリエイト術を公開!

「ただひたすら描くこと以外にイラストは上達しない」そんなことはない、描く以外に上達方法はあります。
どんな下手な人にも楽しく描けるようになります。「とにかく描きなさい。」
そんなセリフは聞き飽きた、
そういう人こそここで真のテクニックを極めて下さい。

こんにちは、高橋です、

背景が描けない

背景が苦手な人はとても多いようです。

練習しないと背景は上手く描けません。

では、
どうすれば背景は描けるようになるのか。

常に観察 、常に描画

資料は日常生活にあふれています。

私たちの周りには道を歩くときもご飯を食べる時も常に観察です。

道行く人々のファッションや服のシワは最高の素材です。

携帯のカメラは資料を集める頼もしい味方です。

実は人物デッサンを描く練習をするだけで、
ある程度かんたんな背景も描けるようになります。

実際に私自身が風景画は人物画の数分の一しか描いていません。

上手くはないですが最低限の背景は描くことが出来ます。

まず最初に自分の模写したキャラクターの絵を大きく描き、

その後は余ったスペースに色を足していったり、

例えば、
道を描きたしたいならキャラクターが背景とかぶらない程度に、

ぼかしたり、
電柱を描きたいなら電柱の柱だけ描くなりします。

では、実際にどうやって背景を描いていくのか

道を歩くときなども観察するなら

小さいノートとシャーペンを持ち歩きましょう。

ノートとシャーペンで背景を観察し、

その詳細をノートに書いて家に帰り詳細したノートを参考にして、

画用紙などに描いていきましょう。


これは人物と空間認識の問題だと考えられます。

そして

キャラクターと背景を組み合わせて描くことに慣れていないこと。

ではどうやって慣らしていけばよいのか高橋さん教えてください!

はい分かりました教えます。

簡単なことです

1日の空いた時間の隙間を生かしましょう。

学校から帰ってきた時間、

仕事から帰ってきた時間、

たまの休みの日に外に出て資料を集める時間、

こうして時間を有効に使っていきましょう。


でも、
そしたらせっかく帰宅した後の残りの時間を全部費やすことになるんじゃ?

そう思ったことでしょう。

そんなことはありません

帰宅して15分でいいですので描いてみましょう!

1日15分ずつ積み重ねていくと4日で1時間分の練習量です。

15分できたら30分と時間を増やすことが可能なのです。

継続は確実に力になります。

ここまで読んで下さりありがとうございました。