あなただけが得をする好きなキャラクターを模写して上達するテクニックとは? | イラストを描く時顔と体のバランスが字を書く感覚で描けるクリエイト術を公開!

イラストを描く時顔と体のバランスが字を書く感覚で描けるクリエイト術を公開!

「ただひたすら描くこと以外にイラストは上達しない」そんなことはない、描く以外に上達方法はあります。
どんな下手な人にも楽しく描けるようになります。「とにかく描きなさい。」
そんなセリフは聞き飽きた、
そういう人こそここで真のテクニックを極めて下さい。

はい、

それでは引き続きイラストを上手くする話をしていきます

物事は多面的にみること

右脳を鍛えようと左手で箸を持って10年以上経ちました。

効果は不明

人間の脳は、


右と左の2つに分かれていて、


その右側を右脳、

左側を左脳といい、


その間は脳梁と呼ばれる神経線維でつながれています。


 

右脳は体の左半分を制御し、

左脳は右半分を制御しています。


そして、


言語を司る言語中枢というものがどちらか片方に入っていて、


言語中枢がある方を優位半球、


ないほうを劣位半球といいます。


 

ちなみに、


右利きの人のほとんどは左が優位半球になっていて、

左利きの人は左右半々くらいです。


イメージを司るのは右脳と言われていますが科学的には立証されていません


ですが、


普段と違うことをやると見えないものが見えてきます。


絵を反転させればデッサンの狂いは見つけやすいですよね?


ちょっと離れて見たり。


翌日に同じ絵を見てもそう言った効果は得られます!


こうした物理的な物だけでなく考え方そのものを変えて、


多面的に見る癖をつけましょう


物事を多面的に見るだけで、

生きるのが楽になり、

頭の回転が速くなるからです。

「すべての物事には、良いところと悪いところがある」


この前話した記事に

自分の張り下げ方を話した記事がありますね


「次の日行きたくない学校や仕事場にあなただけが行く気になる3つの方法」


に書いてあります。


ちょっと話は変わりますが


ある物事に対して、Aさんはこう言ってたけど、

Bさんは真逆のことを言っていた。


人それぞれの価値観によって物事の見方は変わります。


水がグラスに半分「しか」残っていないとするか、


半分「も」残っているとするか?


で物事の見方は180度変わってしまいます。


ここで話を戻しますと。


骨格や筋肉の知識が身についている人は絵を描くときに体の内部までイメージします。


これは、

人物画にとって非常に重要な見方の1つではありますが、


漫画絵には必ずしも必要な技術ではありません。


じゃあどうやって物事を多面的に見てくのか、


その方法は、


いろんな人と話す。


いろんな世代の人と喋っていきましょう。


年は自分より年上の人がいいですね


場所


職場、学校、コミケ(イベント)


ネットワーク


Twitter、LINE、Facebook


物事を多角的に捉える良い訓練になるからです。


絵でいいますと


骨格や筋肉といった解剖学のの知識がなくても、


人物画が上手い人がいます。


形状をブロックとして立体の集合体に見立てて絵を描くのです。


デッサンが早く上達する人は形ををとらえるのが上手い人が多いです。


他にも全体の陰影、


重心など注目する場所はいくつもあります。


さあもう後は分かりますよね?


今日話したことを絵に限らず物事はいろいろな方向から考えましょう。


ここまで読んで下さりありがとうございました。