命のはなし
夏休みの間は色んな方々に来て頂いて研修会を開きます
今日は『命のはなし』と題して助産婦サンが来て下さりました
こういう研修会に助産婦サンに来て頂くのは初めてだったのですごく楽しみにしていて

話しを聞いていて涙がとまりませんでした
心暖まる話しだったので
その一部を書きます
よく思春期を迎えた子たちが
『子供は親を選べない』なんて言うけど
本当は子供(赤ちゃん)が親を選んで産まれてきてぃるんだって
しかも、どの親でも良い訳ではなくて
1
優しそう
(
このぉ母さんだったら自分を幸せにしてくれるんじゃなぃカナ
)
2
寂しそう
(
私がこのぉ母さんを幸せにしてあげよう
)
3
楽しそう、ょく笑う
(
ぁのぉ母さんと楽しいコトいっぱぃしたぃな
)
って、ちゃーんと選んでいるんだって
それから中には産まれてこれなかった赤ちゃんもいるよね
実はそれも赤ちゃんが決めているんだって
7ヶ月で死産を経験したぉ母さんがいたんだけど
そのお母さんは毎日チョコしか食べてなかったんだって
そのせぃで赤ちゃんはぉ腹の中で亡くなってしまったんだけど
赤ちゃんはね、お母さんにそんな生活はよくなぃよ!って命懸けで教えるためにやってきたんだって
それからお母さんは病院で検査した結果、今のままじゃ1年も生きれなぃって診断されたんだけど
赤ちゃんが教えてくれて
生活を見なおして今は元気に暮らして赤ちゃんも授かったみたぃ
それからね
亡くなった赤ちゃんは必ずまた会いにきてくれてるんだって
お母さんはちゃんとやってるかな?って。。。
それは人間といぅ形にとらわれず鳥だったり虫だったりするらしぃんだけど。。。
助産婦サンも流産を経験して、ある時県外の妊婦サンに出会って、どぅしても取り上げて欲しいってお願いされたんだって
家庭の事情もあって断ろうと思っていたんだけど、
その妊婦サンのお腹に手を当てた時
自然に涙が溢れ出たんだって
今までに何十人ものお腹を触ってきたのに
こんな経験はなかったらしぃ
と同時にあの流産してしまった子は今このぉ母さんの身体の中にいるんだって感じたんだって
結局その妊婦サンも流産してしまったみたぃなんだけど
その妊婦サン、ツライはずなのに『ぉ腹の子がきっと助産婦サンに会わせてくれたんですね』って話してきたんだって。。。
赤ちゃんは何かを伝えたくて
お母さんをちゃんと選んで
お腹の中に宿ってくれている

産まれるタイミングも
何もかも全部赤ちゃんが決めてる
不思議な話しのよぅだけど
赤ちゃんって本当に
そぅいぅ力があるのかもしれなぃね
日本語がぐちゃぐちゃで
ごめんなさい