名前と生年月日から読み解く個性と内観で 心の灯りを取り戻す 夫婦関係と自分らしさのブログ

名前と生年月日から読み解く個性と内観で 心の灯りを取り戻す 夫婦関係と自分らしさのブログ

佐賀県在住の仁美です。
姓名判断・相性鑑定・タイプ別診断を軸に、内観やカードリーディングを通して、夫婦関係や人間関係、自分らしさを整えるヒントを綴っています。人生に活かす占いをお届けします。

今日は、少し元気が出ない朝でした。

こういう日、ありませんか?
理由ははっきりしないのに、なんとなく気持ちが重たい日。

やる気もいまいち出なくて、
心が少し沈んでいるような感覚。

最近、主人のことで
いろいろと考えることがあって、

その影響もあるのかなと感じています。

でも同時に、
「人のせいにしたくないな」とも思っていました。

そんな中で、ひとつ気づいたことがあります。

影響を受けることと、
誰かのせいにすることは、
同じではないのかもしれない、ということ。

大切な人の状態に心が揺れるのは、
きっと自然なこと。

何も感じない方が、
無理をしているのかもしれません。

だから今日は、

無理に元気になろうとせずに、
「ちょっと疲れてるんだな」と受け取ることにしました。

ちゃんとやろうと思うほど、
自分を置いていきやすくなる。

だからこそ今日は、

少しだけ、自分にやさしく。

そんな日があってもいいのかもしれません🍀
最近、主人との距離について
少し迷う出来事があった。

依存と自立と助け合いと境界線って、
すごく似ているのに、少しずつ違う。

だからこそ、分からなくなることがある。

今、まさにその間にいる気がしている。

助けた方がいいのかなと思う気持ちと、
でも全部背負うのは違う気がする感覚。

関わらないのも違う気がして、
少し立ち止まる。

ちょうどいい距離が分からなくなる。


きっとこれまでは、
「助ける=優しさ」だと思っていた。

でもその優しさの中で、
自分を置いていってしまうこともあった。


じゃあ、どこからが依存で
どこからが助け合いなんだろう。

どこまでが自立で、
どこからが境界線なんだろう。


正直、まだはっきりとは分からない。

でもひとつだけ、今思っていることがある。


「自分を置いていかないこと」


この感覚を大切にできたとき、
少しだけ関わり方が変わる気がしている。


うまくできる日もあれば、
揺れる日もある。

でもその間にいながら、
少しずつ見つけていけたらいいなと思う。

まだ答えは出ていないけれど、
その感覚だけは、
これからも大切にしていきたい。
少し前に、感情が大きく崩れた日があった。

どうしていいか分からなくて、
かなり追い込まれていた。

楽に死ねる方法を検索していた。

今思うと、かなり限界だったんだと思う。

そんな中で、
ある言葉に出会った。

「◯◯な人は、感情が大きく揺れやすい」
いう内容だった。

「これ、私じゃない?」と思った。

その瞬間、

不思議と少し落ち着いた。

それまでは、

うまくできない自分を責めてばかりいた。

どうしてこんなに揺れるんだろう。
どうしてこんなに苦しいんだろう。

でも、

「そういう傾向があるのかもしれない」と
思えたとき、

少しだけ力が抜けた。

人はきっと、

大なり小なり揺れるものなんだと思う。

ただ、その出方や強さが違うだけで。

名前がついたから解決したわけじゃない。

でも、

「自分だけじゃない」と思えたことは、

私にとって大きかった。

そして、

感情が落ち着いてきたとき、

ひとつ気づいたことがある。

「ワクワク」って、

もっと分かりやすいものだと思っていた。

テンションが高くて、
楽しそうで、
周りから見ても明るくて。

でも今の私は、

そんな状態ではない。

すごく静かで、
落ち着いていて、

ただ、じんわりとした感覚がある。

最初は、

「これってワクワクしてないのかな?」と思った。

でも今は、

これもワクワクなのかもしれないと思っている。

無理に明るくならなくてもいい。

無理に感情を大きくしなくてもいい。

外から見て分かりやすくなくても、

自分の中にある感覚を大切にしていい。

静かなワクワクも、

ちゃんとワクワク。

今はそう思っている。
最近、なんとなく気持ちが動かないな…と
思うことはありませんか?

ワクワクって、
もっと派手なものだと思っていた。
でも本当は、
こんなに静かでもいいのかもしれない。

今、桜がとても綺麗で、
やっぱり私はこの季節が好きだなぁと思う。

満開の桜を見ると、
ふわっと心がやわらぐ。

でも昨日、
一時的にすごい大雨が降って、
桜がたくさん散ってしまった。

その光景を見たとき、
なんだか少し切なくなった。

でも同時に、
ふと、こんなことを思った。

「あ、これもワクワクかもしれない」

これまで私は、
ワクワクってもっと分かりやすくて、
明るくて、
テンションが上がるものだと思っていた。

でも、
桜を見てふわっと心が動いたり、
散っていく様子に少し切なくなったり、

そんな風に、
じんわりと感じるものも、
ワクワクなのかもしれないと思った。

そう思ったら、
なんだか心がほわっと軽くなった。

無理に明るくならなくてもいい。

無理に感情を大きくしなくてもいい。

自分の中で、
ふわっと感じられるものがあるなら、
それでいいのかもしれない。

今はそんな風に思っている。

私に合うワクワクは、
こんなに静かなものだったのかもしれない。

あなたの中にある「静かなワクワク」も、
きっとちゃんと意味があると思います 。

相手に合わせた方が楽だから、
つい「いいよ」って言ってしまうこと、
ありませんか?

本当は少し嫌なのに、
空気を悪くしたくなくて、飲み込んでしまう。

今日、
そんな自分を少し変える出来事がありました。

買い物途中に携帯が鳴った。
主人から「お酒を買ってきて」と言われた。

少し迷った。

買って帰った方が、
空気は悪くならないかもしれない。

でも、

ここで買ってしまったら、
また自分の気持ちを
見ないふりをすることになる気がした。

お酒を飲むことを認めてしまうことに
なると思った。

だから、買わなかった。

正直、帰ってきてからの空気は、
あまりよくなかった。

「これでよかったのかな」と
少し不安にもなった。

でも今は、こう思っている。

私は間違っていない。

相手のためにと思って
合わせてきたことはたくさんあった。

でもそれは、

どこかで自分を置いていくことにも
繋がっていた気がする。

今回の選択は、

相手を突き放したわけじゃなくて、
自分を守るためのものだった。

境界線を引くことは、
強さでも正しさでもなくて、
少し怖さを伴うものなのかもしれない。

それでも、
自分を置いていかないために、
これからも少しずつ選んでいきたい。

本当はどうしたいのか、
少しだけ言葉にしてみるだけでも、
心はちゃんと整っていきます。

もしよかったら、
そのお手伝いをさせてください🍀