新米の斉藤です。今週の土曜日は休みます。谷川岳に近い温泉を早くから予約していたのでキャンセルできませんので休みます。来週は行きます。よろしくお願いします。
私の命がもういくばくも無い瞬間にあって、今までとは違う生き方を選択すべ きなのか。どういう選択か。きたえるーむで本を置いてもらうのは果たしてどんな意味があるのか。私がこの世界から消えて、永遠に戻らない存在を自覚して私を誇示することにどんな意味があるだろうか。
私は今の、おのれの存在を人々に、誰かに、知り合いに、親戚に、親しい人に知ってもらう必要があるのだろうか。誰にも何も告げずにひっそりとこの世から闇の永遠に闇の、真っ暗な世界に旅立つことが可能だろうか。私はもうすぐいなくなるが、残った人々もまたそのうちに消えてしまうに違いない。みな同じ穴の狢なのに自分にとってこれ以上の悲しみ、恐怖、絶望の思いは考えられないほどのものだ。自分が消えていくということは一体何なのか。今日はあったとしても、明日はない世界が今もうすぐやってくるのです。とりあえず明日のために今筆をおきます。