土曜プレミアム「容疑者Xの献身」より
福山雅治という人は、ずっとかっこいい細やかな役をやってきた。今回も、キザでクールで、事件捜査を行う大学の物理学教授役キラキラ福山雅治は、手の使い方が綺麗である、白衣を着る時、襟を直すしぐさ、その身についたわざとらしくない、洗練された手の使い方が女性ファンの気持ちを、とらえてはなさないのであるドキドキキザでクールな役は、福山の得意だけれど、阪本綾馬は苦手そうでした。福山流みたいに、どうしても粗野な感じが出ない、からをやぶるのに、もう一歩だったのですが。
一方普段かっこよく、宇宙戦艦ヤマトでもかっこよかった堤真一、今回の役は、さえない高校数学教師あせる福山雅治とは昔親友の役、殺人者の女性に片想いだったので自分が女性の変わりに犯人になろうとした役。
上手いですね~全然さえない役作りも、殺人を目撃したのに黙って嘘をつくシーンも、見てて嘘ついてると、さりげなくわかるように演じられるし、何を演じても、こういう人いるという自然な感じが出ていて、自分のカラは、とっくに破れてる感じしました…ちょっとすごい俳優さんだなと思いましたキラキラキラキラビックリマーク