スタジオマジックで澄香は一条にダンスを教えている。『一条さん、リズムずれてます。2から数えるから難しいけれどラテンは女子からは、信号伝えにくいので、ちゃんとリズム取って下さい
』
一条「ルンバ難しいね。それよりこれから食事にいこうよ
新しくできたイタリアンレストランに
」
澄香『ありがとうございます
でもこの後残念ながら自主練あるんですよ~残念
』
一条「またぁ、なんで僕の後は、いつも隼人君とのレッスン入れるの?隼人君と澄香先生つきあってるの?」澄香『まさか、ただの偶然ですよ…小百合さん最近誘ってもらえなくて寂しそうでしたよ。誘ってあげればいいじゃないですか?』
一条「全く、済香先生は、冷たいんだから。でもその冷たさが魅力なのかな…通用するのは若いうちだけれどね
」
澄香『ダンスは、きちんと勉強して、細かく教えてますから。では、また来週ね
』
一条帰り、隼人が入れかわりで入ってくる。「なぁに、一条さんに随分冷たいじゃない。大切な、生徒さんのがしちゃうよ
」
澄香『おつきあいしなければ生徒に習わないならば、それでいいのよ。それだけ私に技術ないという事だわ
』
隼人「それより、レッスン終わったら僕の家に来て鍋パーしない?」
澄香『だれが、行くものですか
さおりさんて方がいるんじゃない…私あっちも、こっちもなんて男嫌いなので、ダンスのお相手としか隼人さんを見てませんから
』
隼人「さおりさんとは、ただの友達だよ。なぁに、やいてくれてるの?」
澄香『ばぁか、私には保育園の子供達がいますから、男性には目がいかないの。卒園式の事で頭いっぱいなんだから
』
隼人「今から、そんな年下好きとは、すごいね
やるね
」
澄香『冗談言ってないで真面目にレッスンするわよ!』
隼人「お~怖い、おてやわらかにね先生(^_^;)」
レッスン終り隼人帰った所に綾子がやってくる。
綾子「貴方偉いわね。生徒に気持ち入れないなんて、すごいわ
私なんて一条を愛し、育てたので、とても苦しんだわ
ダンス教師ほど辛い仕事はないものよ
」
澄香『人を本気で好きになり、傷つくのが恐くなったんです。ダンス界って、わけわからない世界ですから。』
綾子「それでも、ダンスやってると気持ち入るのよ…でも貴方はラテン教師だから、まだ大丈夫かな、モダンは体が一対で動きますからね
」
澄香『私、モダンなんてやらないわ
』
綾子「ハッハッ、そんな先生聞いた事ないわよ。」続く
』一条「ルンバ難しいね。それよりこれから食事にいこうよ
新しくできたイタリアンレストランに
」澄香『ありがとうございます
でもこの後残念ながら自主練あるんですよ~残念
』一条「またぁ、なんで僕の後は、いつも隼人君とのレッスン入れるの?隼人君と澄香先生つきあってるの?」澄香『まさか、ただの偶然ですよ…小百合さん最近誘ってもらえなくて寂しそうでしたよ。誘ってあげればいいじゃないですか?』
一条「全く、済香先生は、冷たいんだから。でもその冷たさが魅力なのかな…通用するのは若いうちだけれどね
」澄香『ダンスは、きちんと勉強して、細かく教えてますから。では、また来週ね
』一条帰り、隼人が入れかわりで入ってくる。「なぁに、一条さんに随分冷たいじゃない。大切な、生徒さんのがしちゃうよ
」澄香『おつきあいしなければ生徒に習わないならば、それでいいのよ。それだけ私に技術ないという事だわ
』隼人「それより、レッスン終わったら僕の家に来て鍋パーしない?」
澄香『だれが、行くものですか
さおりさんて方がいるんじゃない…私あっちも、こっちもなんて男嫌いなので、ダンスのお相手としか隼人さんを見てませんから
』隼人「さおりさんとは、ただの友達だよ。なぁに、やいてくれてるの?」
澄香『ばぁか、私には保育園の子供達がいますから、男性には目がいかないの。卒園式の事で頭いっぱいなんだから
』隼人「今から、そんな年下好きとは、すごいね
やるね
」澄香『冗談言ってないで真面目にレッスンするわよ!』
隼人「お~怖い、おてやわらかにね先生(^_^;)」
レッスン終り隼人帰った所に綾子がやってくる。
綾子「貴方偉いわね。生徒に気持ち入れないなんて、すごいわ
私なんて一条を愛し、育てたので、とても苦しんだわ
ダンス教師ほど辛い仕事はないものよ
」澄香『人を本気で好きになり、傷つくのが恐くなったんです。ダンス界って、わけわからない世界ですから。』
綾子「それでも、ダンスやってると気持ち入るのよ…でも貴方はラテン教師だから、まだ大丈夫かな、モダンは体が一対で動きますからね
」澄香『私、モダンなんてやらないわ
』綾子「ハッハッ、そんな先生聞いた事ないわよ。」続く
