この未熟な小説に気持ちをこめて…今は亡き、美しく優しかった3人のダンス教師に捧げます。

『赤い靴をはいた少女の物語』
今から20年前の東京下町、場所は狭いエレベーターを上った都内のダンススタジオ『マジック』少女が狭い扉を開けると受付が、受付から年齢不詳のポニーテールでチャイナの女性が出てくる。

少女澄香『あの~あの~ここって社交ダンス教えてくれるんですよね?私、田舎で少しやってて少し踊れるんですが、東京でもダンスしたくって…私でも教えてもらえますか?月謝高いんですか?保母は、給料安くて習えるかな?』

チャイナの女
綾子、にこりと笑い「ようこそ、おじょうさんスタジオマジックへキラキラ知り合いの紹介かな?」
澄香『紹介っていうか~人探ししているんです。一緒に踊りたい人なんです!
隼人さんなんですけど、こちらで習ってるって聞いて、一緒に踊りたくてキラキラ
綾子「あぁ~、隼人さんの、おともだちね。マジックでは、女性の希望かなえますよ男性に嫌とは絶体言わせないシステムになってますから!でも、貴方のように綺麗なお嬢さんならば、隼人さんじゃないほうが、もっと財力があって、あなたのレッスン費をすべて持ってくださる若い社長さんのような方、複数いますし、ここはダンススタジオで、ダンスの、おともだちになるだけで何も面倒な事はおこりませんよキラキラ今は豊かな時代のまっただ中ですしキラキラ

澄香『えぇ~、私隼人さんと踊りたくて、このスタジオに来たんです。レッスン費ちゃんと自分で払いますから、たかいんですか?』

綾子「個人レッスンは他の半額で、30分3000円だから、1時間を月2で1万2000円で、そんなに高くないけれど、団体もやってて月4で6000円だから、いろんな男性と踊ってから決めたら?皆さん素敵ですよ、隼人さんはなんか、あまりおすすめしたくないなあせるあなたの為にあせる

澄香『なんでですか?理由言ってくれないと理解できません!』澄香きっぱりと言う。

綾子「あら思ったよりも気が強くしっかりしてるのね。でもそのほうが、この業界はやっていけますよ!じゃあ、そけからマジックミラーのぞいてみて!」
澄香マジックミラーを覗く…そして息を飲む

第1話はここまでですニコニコ期待していて下さいねキラキラ