先日映画を見てきました。
「アゲイン 28年目の甲子園」です。
元高校球児(約35年前)の私としては、自然と足が映画館に向かってしまいました。
元高校球児が世代の垣根を越えて再び甲子園を目指す「マスターズ甲子園」を題材にした映画です。
全編を通して絆が描かれていたように思います。それは夫婦であったり、親子、友達、仲間、ライバル等の心のキャッチボールという形で表現されていたように感じます。
久しぶりにキャッチボールがしたくなりました。
また、ロケ地が私の地元埼玉県各所だった事も妙にリアリティがありました。越谷市民球場などはすぐ分かりました。
学校名も川越学院(カワガク)って浦和学院の浦和を川越に変えただけだし、所沢工業は、商業を工業に変えただけ。花咲徳栄高校が撮影協力していたのは川越学院のグランドか?
いずれにしても埼玉県が舞台というところがちょっと嬉しい。ちなみに、私は参加していませんが、私の母校がマスターズ甲子園で埼玉県代表になりました。今年の11月15日に甲子園で沖縄県代表と試合するそうです。