
ばーさんのその後。
2月の初めにに胃瘻の造設手術を行い
術後、落ち着いた所で病院から退院を急かされ
隣市の病院へ転院

5月までは介護保険が3割なので、それまでは
1割の医療保険を使うしかなく
療養型病院に転院。
転院までに何件か病院に見学に行ったけど
どこも何だか空気よどんでいて


独特な雰囲気で。
じーさんのいた病院も行ったが、やっぱり
じーさんの最期を思い出すので気が進まず
そんな中、空気のよどみを感じなかった病院。
建物は古いのに清潔感があって明るい

ここだ!って即決めました。
そこからは6月に移動出来るように、特養探し。
ばーさんは、だんだん口数が
少なくなってしまいました。
療養型はあんまり積極的に
リハビリとかしてくれないから
人と話す機会も減ってしまって。
でも状態は安定していて、調子が良いと
面会の帰りには
気をつけて帰りなさいね
ってな事も言っちゃう。