ちょっと小ネタをひとつ
いまさらCO2ポンプ???
と思わせ重要なのは
ボンベに巻いた
「布テープ」![]()
何に使うか?
知っている人はかなりベテラン!?ではないでしょうか
まあポンプに巻いてあるのでパンクした時に使います!
貫通パンクならパンクの原因を取り除けば
タイヤにダメージは少なく走りを再開!できますが
ヤバいのはタイヤカットでのパンク!!
ガラスの破片やそばの美みたいな固い植物を
踏んだりしてパンクすると2~10MM程度の
タイヤカットしてしまうともう通常のパンク修理、
チューブ交換では間に合いません
そこで布テープの登場です。
タイヤの裏側から張って使います。
そうすればかなり派手にタイヤカットしても
家まで(100㌔くらい)は何とかなります。
自転車人口も増えてきて
そこらでパンク修理している人を見かけるようになったので
こういう小ネタを仕込んでおくと
予想外のアクシデントに対応できます。
理想はショップが教えてくれたり、走行会に参加して
一緒に走りながら勉強するのがいいと思います。
きちんとアフターケアしてくれる店選びも重要です。
いまさらですが携帯ポンプを進めるショップはわけわかりません。
この炎天下の中7Barまで入れるのに何分かかると思っているのか?
このところ増えてきているローディたちには手押しのフレームポンプが
よく付いています。しかもボトルゲージ台座につける小型タイプが!!
まあ見た目からすれば小さくて軽いんで店側も売り易いと思いますが
実際パンクしたらどうなのよ…
普通はCO2ボンベ+ミニポンプかCO2と手押し兼用でしょう
炎天下の中手押しでパンク修理している人見ると
かわいそうだしどこで買ったのよ!?って思っていつも止まってしまいます。
CO2ならチューブがはまっていれば2秒で充填できるし
使用後はちょっとした「冷却装置」が出現するんで
これからの夏本番にはそういう意味でも重宝します。
で決まったいう言葉は
こんなものがあるなんて知らなかった。
帰ったら買いにいきます。です。
ちょっと入れるのにコツのいるものもありますが
SKSのエアチャンプなら誰でも簡単に入れられます。
人口が増えてきているのは望ましんですが
こういうことも買う時に教えてあげてください。
もっと裾野が広がると思います。






