ここのところ朝7時から営業しててそんな美容室あるのかよって思うだろうけどさ、髪を切るって日常だから郊外の美容室はそういうのを担うのが事業である、原宿でカットするとかほんと意味わかんない。先輩の理髪バーバータカハシは閉店間際の問い合わせはめんどくせえ1000円カットで切ってこいよっていっちゃうらしいからカリスマであるし憧れである。結局31日までお仕事になっちゃたけどありがとうございます。とはいえ美容師も御用納めすぎるとカットのスピード遅くなるから。
で、夕べはtマートさんからもらった1000円ドイツ村のチケットでお散歩。写真でも撮ろうと思ったけど携帯わすれてきてて(←よくある)でもそんなもの心に焼き付ければいいし。カートで周遊しようと思ったら長蛇だからぶらぶら歩く。いつも思うのはあの目の前も足元も一面がキラキラのなかを歩いてると、天国に向かってる感じがして高揚する。死んだらこういうキラキラのなかを楽しい気分で三途の川を渡っていくような、綺麗すぎてキャハハキャハハしてお花を摘んでるうちに向こう岸に行ってしまうんだろうな、て感覚になる。おとといちっちゃなうそついたから行き先は地獄か、嘘つくと大叫喚地獄だから。で、気球発見!走って走って気球のもとに。「乗りたいです」に『ガスがギリギリでもう乗れないかも、それでもよかったらお待ちになってください』にふたつ返事。待ってる間は子どもたちとくらやみでできる新しいジャンケンを考案して(具体的には光るアメを使って3種類の角度と2種類の方向と1種類の回転の全6アクション)白熱しすぎて携帯なんかなくてもえんえんやれた。けらけらしてたら『最後の1枠で乗れそうです!』っていわれて泣きそうにうれしかった。今、第6チャクラ開きっぱなしでよき事よき人がぱぱぱぱぱと降りてくるかんじ。妄語を神様はみのがしてくれたのか、それより素直に生きるほうがはるかに尊い。ここのところサードアイが開眼しててそれがぐるぐる回ってるんだよ。頭の上で巨大なバーナーで炎が上り気球が上ってく感じは涙出そうだった。いわゆるドラえもんのどこでもドアかタケコプターどっち?は迷いなくタケコプターなんです。空を飛びたい。上空どれくらいだろ?ロープの限りそれでも下を覗き込むとテンション上がる。夢が叶った感じ。このまま偏西風に乗ってアメリカに行ってみたいと思った、鳥のように自由にこの空をまたにかけ世界中を4日間で、なんてさ。それはそれは写真に記録しておきたかった。とにかく飛んだんだ、やったぞ、とにかく飛んだんだ。
ここ数日は仕事納めてきた方々と男の子たちのラインナップでこのお仕事してなかったら出会えなかったような職業やポジションや価値観に刺激される。そういう会話の中でまだまだこの先に何かあるような気がして生きてみたくなるわけです。
