ターゲットディスクモード | antenna

ターゲットディスクモード

今年の春からmacを使い始め、まだ新前マッカーな私。
因にmacからcgiをアップするといまだに動きません。(新前マッカー以前の問題?)

そんな訳で使った事の無い便利機能がたくさんあります。その中でも一押しだなと思う機能、その名も「ターゲットディスクモード」を今日は試してみました。

要するに2台のmacちゃんをFireWireでつなげて、片方のmacちゃんを外付けHDDのような状態にしてデータの受け渡しをする機能っす。


さて、2台のmacをFireWireでつなげ、片方のmacを[T]キーを押しながら電源を入れる。そうするとFireWireマークがスクリーンセーバーのように画面に現れターゲットディスクモードとして立上がる、もう一方のmacが外付けHDDとしてターゲットディスクモードのmacを認識する。

以上接続完了!!繋げて[T]キー押しながら立ち上げるだけ。

何と簡単にデータが写せるのだろう。
しかし、macの面白い所はこれからだ。何とアプリケーションまでコピー出来てしまう。試しに旧バージョンのフォトショとドリが入っていたので新しいmacに写してみた。(ドラッグ&ドロップ) 起動時にパスワードを求められたが入力すると何の問題もなく動き出した。

macって不思議・・・

今までwinユーザだった私にはこの簡単さ理解出来ません。