京都の 涼
昨日は 日帰りで京都へ出かけていました
近畿の宿の集まり
総勢 40名ほどでしょうか
兵庫城崎からは 3名の参加で 運転手ののりぴーと 早速 生ビール探し(笑)
帰りも運転で飲めないので いまのうちにということで(笑)
気温でいくと 豊岡とそんなに変わりませんが 暑さの体感がちがう!
風もないし・・・
無事 諸事終了し 懇親会の会場へ
有馬のSさん & 会場 鶴清さんの玄関
こちらは 川床が有名 川床で懇親会! と 思い込んでいた僕ら
3階の能舞台があるとこででした・・・(室内)
あきらめきれず
4人で 川床体験しときました(笑)
やはり 風があるので涼しい♪ でも 7,8月は 基本的には休みになるそう
さすがに 暑すぎるようです
Sさん が 城崎の川でもしたら?? って
ありだなー 以前やったことがあったし
夕食は はもをメインの内容 器もガラスで 涼の演出
季節感って 大事ですね
暑いがゆえに 涼の演出で 過ごす
今年の日本の夏のテーマですね
京都に学べ!
ここにも 風鈴の音が。。。
さて 次はなにしてみよーか・・・
祇園新橋という地区の あの凛とした空気と建物
ぐさっときましたねーーーーー
人の集まりにも 景観や演出にも 刺激をもらった1日でした
夏の涼演出 & 田んぼアート
暑い日が・・・豊岡では36.4℃だったとか!胎内か!
今日も朝から え?まだ5時なのに・・・と思うほど 暑い・・・
宿にでると チリーーーーン チリーーーーーン
この音の正体は
風鈴です♪
耳から 涼しさを! ま、音が鳴るってことは風があるから涼しいんですが・・・
出石焼の風鈴です 個人的には 南部鉄のものが好きですが
ご当地風鈴ということで 購入してきました
絵柄は とんぼ
こういうの選ぶとき とんぼがあれば 必ずそれを選びます
とんぼは 前向きにしかとばないらしく 昔から 勝ち虫としてモチーフにされていたとか
いわゆる 縁起かつぎです
さてさて なぜ 出石に行ったのかというと 田んぼアートなるものをみてきました
これが
少し あがると こう見えます
こうのとり!
電柱が 相当邪魔ですが・・・
田んぼを借りて 他県から白色と黒色の稲の苗をもってきて植えたそうです
但東町シルク温泉のところです
生育すると どうなるんだろ???
但東らしい 仕掛けです
しかし シルク温泉の お肌ヌルヌル感は 苦手です・・・
でも ちょっと走るには いー距離♪
山幸 海幸 里の幸
海幸 山幸 里の幸
二方蒲鉾さんにかけられているもの
これを書いた先生は もう亡くなられましたが ここに行くたびに立ち止まってしまいます
いままでは 食材が浮かんでました
いまは 自然の恵み たとえば 雪とか 水とか・・・が 浮かびます
昔 水は とても貴重なものであったはず
いまは蛇口をひねれば ちゃんと殺菌された水がとめどなく溢れます
此の友の勝原杜氏曰く
水に助けられている
此の友さんは敷地の地下を脈々と地下水が流れているそう
仕込みや蔵のほとんどの作業をその水でされているとか
社長さんが この水が辛口 甘口の±0やぞ と教えてくださいました
飲んでみましたが 僕には わからず・・・・(涙)
但馬一の舌を持つ社長にはちがってるだろーなー
城崎温泉にも 水があります
玄武洞近くの 二見の水 柳湯ちかくの 桃源水
どちらも 煮沸殺菌をするよう書いてありましたが 昔は 名水であったようです
良い水があるところには 蔵がある
そうかもしれません
この夏の酒 生原酒
蔵で飲ませていただいたのですが 知識不足でした(笑)
生原酒
ご存知ですか??生酒、原酒、生貯、生詰め・・・
朝から 酒の本読んでると ・・・
生原酒とは 薄めず 火入れせずのお酒のこと
知らなかったー(~_~;)
パンフに旬酒 とありますが ほんと期間の短い お酒です
菌が働き また 味が変化していくことも楽しめるので 生ビールとはちがいますが
旬のときに 旬のものを楽しむ
おつです!(笑)
氷がグラスの中で カラン♪ と いう音に 涼を感じる季節になりました
地酒 此の友酒造さんを見学!
ざーーーーーーーーん!!!
紀州 南高梅 完熟版!
城崎温泉 寺谷酒店 寺谷さんと 此の友酒造さんに行ってきました
到着すると なにやら いー香りが充満♪
正体は この南高梅でした
梅酒仕込み用の梅を洗ってるところとのこと
こんなにいい香りがするんだ・・・・
梅酒を仕込む樽に 梅を入れさしてもらいました
こちらは 酒を仕込んでいる場所
この柱の穴より上が以前は屋根裏で 参勤交代の際 お供の人たちが寝泊まりした
場所だったとのこと・・・ そう 創業 元禄元年・・・300年の歴史ある蔵なんです
その蔵で 紀州の杜氏さんから 学んだ?今の杜氏 勝原さん
樽から出した 原酒をごちそうになりました
まさに飲み比べの醍醐味!って感じで 酒の個性がばっちし!
あー 夏のロック酒は これで決まりですわ
何かと一緒に飲むなら 本醸造 生原酒
酒だけ味わうなら 純米吟醸 生原酒 と 思います 僕は
7月受注の分しか でない 要チェックです!
鮮度というのかは わかりませんが 鮮度と 鮮度をキープして配送できる
ことが条件とか
こうじ菌を仕込む場所・・・だったはず・・・
杜氏は 納豆を絶対食べないそうです
納豆菌が この部屋に入り込むと とんでもないことに・・・
関係者以外立ち入り禁止部屋!
入れてもらっちゃいました
すずしーーーーー お気づきでしょうが
近代化された蔵ではなく 昔ながらの蔵のまま 仕込みなどはされています
これが 良いみたいです
水 、 心 、技 、米
ちょっとわかった気がします
社長の木村さん
ちょっとすると 梅洗いに・・・
社長さん、勝原さん、佐藤さん ご家族・・・そして 寺谷さん・・・
その雰囲気がなんとも よい雰囲気
酒の知識、醸造の知識など まだまだな中 連れて行ってもらえましたが
但馬牛と出会った時のような感じを思い出しています
ここにも また 一つ 但馬の至宝を見つけたような感じ
山の酒 と 山の幸 海の酒と 海の幸
寺谷さんから教わったことです
自然に合わせて 酒をつくる杜氏・・・
なんだろなー なにかわかりませんが とっても大切なことな気がしてます
この酒林 (杉玉)が 青々とするころ 新酒ができあがるとき
東日本大震災以降 日本は一つに!との思いで毎日国旗を掲げられているそうで
す 心・・・
心 宿る蔵 此の友酒造さんでした
久々にみた 太鼓、大屋のきらぼし☆
城崎温泉 湯けむり太鼓
7月に群馬県草津まで 遠征&太鼓交流会が決行されます
草津にも 同名の 湯けむり太鼓 ってのが存在するようで
はれて 交流の運びとなったようです
来月からは 城崎温泉夏物語で 期間中の水曜は 御所の湯横にて
湯けむり太鼓の日も開始、例年どうりの夏です
なーんて思ってたら
昨日 イベントにたまたま居あわせたら こんな太鼓チームが演奏してました
大屋のきらほし という太鼓チーム
あれ?? これ 三宅だなー と思いながら ちびと見に行ってみると
おーーーーー! って感じ!
相当なレベルのチームです
うちのチームと同じセッティング
チャッパ、篠笛などなど
全部 ハイレベルなパフォーマンスでした 躍動感たっぷり
オリジナルの 山河共鳴??
よかったーーー!!
やべーーーーーー・・・・・ 正直な感想です
夏に向け がんばらなきゃ・・・・
但馬 太鼓フェスとか してーなー
但馬牛ロール 赤飯バージョン 525円でした
肉巻おにぎりの 新バージョンかな??
なんで赤飯なんだろ・・・ でも ありな一品でした





































