奥の細道 | 883hd a beat 

奥の細道

月日(つきひ)は百代の過客(くわかく)にして、行(ゆき)かふ年(とし)もまた旅人也。舟の上に生涯(しやうがい)をうかべ馬の口とらへて老(おい)を迎ふる物は、日々旅にして旅を栖(すみか)とす。古人も多く旅に死せるあり。予もいづれの年よりか、片雲(へんうん)の風(かぜ)にさそはれて漂泊(へうはく)の思ひやまず、海浜(かいひん)にさすらへ、去年(こぞ)の秋江上(かうしやう)の破屋に蜘(くも)の古巣(ふるす)を払ひて、やゝ年も暮(くれ)、春立てる霞(かすみ)の空(そら)に、白川の関越えんと、そゞろ神の物につきて心をくるはせ、道祖神(だうそじん)のまねきにあひて取(とる)もの手につかず、もゝ引の破(やぶ)れをつゞり笠の緒付かえて、三里(さんり)に灸(きう)すゆるより、松島の月先(まづ)心にかゝりて、住(すめ)る方は人に譲り、杉風(さんぷう)が別墅(べつしよ)に移るに、

 

 草(くさ)の戸(と)も住(すみ)替(かは)る代(よ)ぞひなの家(いへ)

面(おもて)八句(はちく)を庵(いほり)の柱に懸置(かけおく)。




月日は百代という長い時間を旅していく旅人のようなものであり、その過ぎ去って行く一年一年もまた旅人なのだ。

船頭のように舟の上に生涯を浮かべ、馬子のように馬の轡(くつわ)を引いて老いていく者は日々旅の中にいるのであり、旅を住まいとするのだ。


わけもなく人をそわそわさせるという【そぞろ神】に憑かれたように心がさわぎ、【道祖神】の手招きにあって何も手につかない有様となり



なんと!なんと!


過日の打ち合わせで ふと出てきた 明日の城崎散策下見の日


実は 松尾芭蕉が 出発した日にめちゃ近い!


今日 16日が出発した日だそう・・・ おしい!!!(笑)



とみやにて・・・


水戸のご老公に扮するはずが ペーさん行くなら 松尾芭蕉!


といった のりぴー・・・実は 知ってたのか???恐るべし



古文読むのって 何年ぶり・・・(汗)


昔の人って すごいね・・・英語より難しい気がします


ま 高校のときちゃんと勉強しときゃよいはなしですが・・・(涙)



温泉寺 階段横のお大師さん??



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道中 蜂にさされませんよーに お守りください!



そして 持っていく弁当は



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すけ六さんのへぎに入れた寿司!



いよいよ明日 決行です!雨天でも!(笑)