日曜日の振替休日で学校が休みの今日。


ついさっき大倉くんの出演している 生まれる。
を1話 2話 と見てきた所なんですけど。

泣く要素しかない( ´:ω:` )

1話からもう泣くなんて
今までありえなかったのに!

365日家族で泣いた人にとって
生まれる。は泣かないわけないか...。


主題歌もそうだし 登場人物もそうだし
演じている人もそうだし脚本家も
みんなして泣かしにかかってませんか?


...大杉漣さん。
ドラマで演じている姿を初めて見ました。
いいことしか言ってない役に泣くしかない…。


自分は 生まれてきたことに対して、
かなり悲観的な人間で。
どうして生まれてきちゃったの?とか、
自分がいなかったら 家族も友達も
先生もみんな楽だったのに...。
幸せだったのに...。とか、
すぐそんな思考になります。

『自分の意思で、
  生まれてこようって頑張ってる
  子が 年を重ねるにつれて
生まれて来なければ良かったのに...。
 となってしまっている事実が自分にはあるので、
 グサッと刺さります(;´༎ຶٹ༎ຶ`)


産むってことは一人の人間の人生を
生み出すことだ。というところ。
本当にそうだと思う。


たまに将来のこととか気にして大きすぎる
不安を感じる桜猫にとって 
赤ちゃんは本当に恐ろしい...。

子供は可愛いから好きだけれど、
自分が育てるとなると一人の人間の
人生を狂わせてしまうのでは?と
思ってしまう人なので。

自分みたいになってしまったら可愛そうだ
と思ってしまう(´×ω×`)

ほら、いじめとか自尊心破壊とか
そういうの嫌じゃないですか?
↑エイトごと以外は底抜けネガティブ。


とにもかくにも、
この話 深く考えさせられるし泣けるし
涙でキーボード動かなくなる危険性大なので
このタイミングでブログに書き留めて
おきましたw



涙が乾いてきたので
もう一度見てこようと思います。
ではでは(*´∇`)ノシ