実はその先も分かれてた | 雑記

雑記

お前に用はない

僕です。

 

昨日は不意に怒りを爆発させてしまいました。

まあそんなこともあるさ。

僕はちゃんとお金を払って正規の手段で好きなものを楽しんでる人しか好きじゃありません。

 

 

結果はわかっているMー1を観ています。

まだ全然途中で、敗者復活枠が決まったところまでしか観てないんですけど。

 

ところで、前回のブログもイラつきながらも、ネタバレを気にする人のために誰が優勝か、誰が敗者復活で勝ち上がったかを書かなかった僕の過剰な気遣い、気付いた?

まあ僕のブログ読者なんて数少ないし、流石にもういいかってことで、ここからは普通に観ながら内容について好き勝手書きます。

 

僕、ニューヨーク好きなんすよ。

昔ちょっと行きすぎて炎上してましたけど、そっからちょっとバランス感覚が良くなったような気がする。

ニューヨークってめちゃめちゃ人をバカにするネタするんですよ。

それでバカにする対象が絶妙というか。

ダサい歌とか、センスない人とか、SNSで芸能人に噛みつく人とか、そういうところをばっさり切り捨てる感じが痛快で好きです。

 

で、Mー1なんですけど、残念ながら点はそこまで伸びずでしたが、松本さんの「笑いながらつっこむ感じは好きじゃない」に対して、「最悪や!」と返したのが僕はもう大好きでした。

あのコメントがらしさやなあと。

それと、敗退が決まって、ボケた屋敷さんに笑いながらつっこんだ嶋佐さんに「笑うな!」と胸ぐら掴む姿を見て、松本さんが笑ってたのがなんか嬉しかったです。

あれがあったからこそ、そのあとのからし蓮根に対するツッコミが怖いっていうのにも繋がって、面白かったですね。

 

ニューヨークの後にかまいたち、和牛と続いたのも相まって、すごく雰囲気が好きな大会になった気がします。

若くて勢いをつけ始めたコンビが売れる瞬間を見るとき、いつも泣きそうになるんです。

 

 

さて、漫才の間はブログ触れずに集中してたわけですが、たった今、ミルクボーイのネタを見ました。

これは優勝っすね。

もうかくのやめます。

ミルクボーイの二人が点数を見て涙ぐんでるのを見て、僕もちょっと泣きました。

 

 

素晴らしかったと思います。