僕です。
にわかの人への若干の嫌悪感が拭い去れない。
「大好き」と大きい声で言う人が全然やったりするとちょっといや。
このアーティスト大好きです、でも3ヶ月前の新曲一回もちゃんと聴いたことありません。みたいな人ね。
今の世の中、昔に比べてオタクが増えた感はあるけど、実際は何も変わっていない。
声が大きいだけの自称オタクが増えただけやと思うんです。
でもそれは、オタクという言葉が蔑称でなくなった証やから、悪いことばかりでもないのかもしれない。
少なくとも、オタクというだけで大変な目に遭うということはきっと減っているはず。
でも、結局どんなときも中心に立てる人は声の大きい人なので、オタク気質の引っ込み思案はうっすらと疎外感を覚えながら生きるしかないのです。
知らないより、自分しか知っている人がいないっていう疎外感のが心にくる。
「いや俺はそこまで知らなくていいや」ってやつ。ああ。
今日は久々にセットアップ着て出かけて、かつ、初めて手ぶらで電車乗って出かけました。
ポケットに財布と携帯と文庫本突っ込んで、最低限の荷物だけで出かけたんですよ。
なんか開放感すごかった。
あとは財布をやめてマネークリップにしたら完璧。
ミニマリスト僕。
ところで、映画館のエンドロールの途中で席を立つ人はともかく、エンドロール中にペチャクチャ喋る人は許しません。
喋るなら出て行って欲しい。
というか、本当に最後まで我慢して欲しい。
最後まで我慢して、エンドロールの後のちょっとした何かを待っていただきたい。
エンドロールも映画!
キャベツ傷んじゃって凹んでいる僕でした。つら。