電話探した あの娘に聞かなくちゃ | 雑記

雑記

お前に用はない

僕です。
今どこ?


乃木坂ハマったり、ちょっと小洒落た小癪な音楽聴いてみたりする日々が続いたあと、ゴリゴリのが聴きたくなって、チバユウスケの歌声を聴いた瞬間の衝撃たるや。
もう、やばい。やっっばい。

あとはアベフトシのギターね。
鬼がいる。鬼がまだ、そこにいる。




順調に乃木オタへの上り坂を駆け上がっている自分、自分の頭の中で流れるとびきりイカした映像をこの世の中に取り出したい自分、ご主人様症候群な自分、色んな僕がいるわけですが、今はとにかく何もかもを圧倒的にぶっ飛ばしてくれるようなロックンロールを聴いていたい。
世界の終わりがそこで待ってる。

今、セカオワのことやと思った人、やめて。
僕、ロックンロールのこと書いてるから、ロックンロールあんま関係ない人のこと書いてないから。
やめて。

いや、まあそれは冗談です。
ロックンロールはそうやって定義されるもんじゃないと思うし。
ロックンロールに憧れてみんなで楽しむのが大事。
楽器なんてなくたって、教室の隅っこで盛り上がって、ロックンロールバンドを組もうと決めた時、その楽しい瞬間、それが何よりロックンロールなんです。
だから、もしセカオワの人が、そんな気持ちでやってるなら、それはきっと彼らにとってのロックンロールであって、誰に否定されるものでもないと思うんです。

で、ボーカルのあの人ってロック好きなの?
全然知らねえ。興味もない。
なぜなら僕、セカオワ大嫌いやから。


なんか、いろんなものから解き放たれたような思い。
好きなものは好きやし、嫌いなものは嫌い。
そんなの当たり前のことで、誰に気を使うものでない。
趣味の相違だけで壊れる友情は友情なの?つう話。
僕が嫌いなもの、だいたい僕の好きな人が好きなもの。
でも、ここで羅列は一応控えとこう。
ちょっとだけビビった。笑