りーみんのアプリで通知きたことあります?
僕、全くなんですけど。
だからしょっちゅう見逃すし、そんな時間差でコメントすんのもどうかなと思っちゃってコメントもし辛いんすよね。
アメブロと違って毎日見るのも面倒やし。
はい。
毎日見なくてすいません。
ひより見てる?
見てない?
じゃあまあ、セーフということで。(アウト)
今日は僕自身がブログ書きながら泣いてしまうような内容にしたいんです。
読む人が泣くかどうかはわかんないです。
玉ねぎ刻みながら読んでください。
それか口の奥に指突っ込みながら読んでください。
最終的に目薬さしてもらってもいいですよ。
やっぱりこのブログ読んでくれる人とは、好きなものを共有したいわけですよ!
というか、僕の好きなものを好きになってもらいたい。好きになれ。
というわけで懲りずに乃木坂の話しますね。
乃木坂というよりバナナマンの話か。
バナナマンといえば、乃木坂の「公式お兄ちゃん」ですが、わからん人からしたらこれの凄さって何のことやらですよね。
この関係性って唯一無二で、他とは明らかに一線を画しています。
デビュー前から一緒に番組やってるからとか、それだけでは説明しきれない絆がある。
なにも他のアイドル番組のMCをしていた芸人を悪く言うわけではありません。
バナナマンが異常なんです。
※因みに僕の主観100パーセントなのと、うろ覚え情報満載なんで、話半分で読んでください。
でも乃木坂とバナナマンのことは120%好きになってください。
そもそも何故公式お兄ちゃんなのか?
最初は、ラジオでした。
乃木坂46自体、もともと「AKB48の公式ライバル」と言う肩書きで結成されたグループなので、それをもじって「バナナマンの公式妹」と設楽さんが発言したのがきっかけです。
それを聞いたメンバー(たしか生駒)が、本番以外で「お兄ちゃん」と呼び、冠番組の「乃木坂って、どこ?」内でも公式お兄ちゃんというワードが出るようになり、ついには乃木坂46のバースデーライブの幕間映像「乃木坂辞典」で、公式お兄さんとしてバナナマンが紹介され、ついに本当の公式になった、という流れです。
これは完全に僕の主観ではありますが、乃木坂で公式っていうと、公式ライバルより公式お兄ちゃんの方が有名なんちゃうか。
そんなバナナマンと乃木坂の兄妹仲はとても素晴らしく、覚えたてのオタク用語でいうと、尊い。
あってるかな。
今回は大小様々なエピソードのほんの一部をご紹介させていただきます。
まず、西野七瀬。
お笑い好きで、バナナマンの夏のライブも観覧したことがある西野は、メンバーの中でもかなりのバナナマン好きで、日村さん派。
乃木どこ内で、「忠誠心、持っとけ」と設楽さんが発言した際、みんな笑ってる中、真面目な顔で頷いてたのがとても可愛かったです。
ちなみにこれは衛藤美彩の推しどこで確認できます。
買いましょう。
最近では設楽さんからプレゼントされたバナナマンTシャツを着てオールナイトニッポンに出るなどもありました。
設楽さんがさりげなくプレゼントしたとのことで、齋藤飛鳥もイチコロなやつですね。
なんかのまとめで、西野と日村さんの関係性が「ダメな幼馴染を本当は好きな女の子」みたいで良い、てのがありまして、まさにそれやなと膝を打ったもんです。
その甘酸っぱい感じがすげー出てる方言告白の回も衛藤美彩の推しどこに収録されてます。買うしかねえな。
バナナマンTシャツ着てるメンバーは他にもいて、中田花奈もドッキリ番組でハンドメイドワークスの設楽さんTシャツを着てました。
井上小百合もライブでTシャツ買ったとかなんとか。
慕われてるなあ。
次に、白石麻衣。
西野が日村派なら、白石は設楽派。
もちろんどちらもバナナマン二人のことが好きという前提ですが、分けるならこうですね。
これはもう見ていただきたい。
美味しそうに食べるお兄ちゃんの真似してます。
あとは写真集、自己評価で何点ですか?と聞かれた時に「一兆点」と答えてるんですが、一兆って設楽さんがよく使う数字なんですよ。
そして白石といえば、やはり乃木どこ最終回ですよね。
涙をこらえて番組についてのコメントをしたあと、バナナマンのMC続投というネタバラシを聞いた瞬間に安堵の涙が溢れでたあの瞬間、僕は何度見ても泣けます。
思い出すだけで泣けます。
かつてHK3(日村嫌い3)の一角を担ってたこともありますが、それもまた懐かしいですね。
HK3といえば高山一実もその一人なわけですが、彼女もまたとてもかわいらしいエピソードがあるんですよ。
乃木どこの占い企画で、日村さんとの相性が最も悪いと言われて号泣してるんですよ。
占いで「日村さんを仕事のために利用している」と出て、泣きながら「利用してないんです」と言ったり。
この時、バナナマン二人がちょっと悪ノリして、わざと冷たく接したんですが、そのあと本当に気にして楽屋まで弁明しにいったそうです。
純粋ですね。
そんな泣いてる高山の映像を見て、「日村さんもいじわるですね(笑)」と笑ってたのが橋本奈々未です。
そしてHK3最後の一人、松村沙友理。
松村沙友理のスキャンダルがあった時、バナナマンの二人はラジオでも真面目に語り、その後の選抜発表でも、設楽さんは「今回(松村は選抜に)入らないと思いました」と、明言はしなかったものの、あえてその話題に触れました。
その際、設楽さんがかけた言葉がこちら。
「しょうがないじゃんって感じだよね。もちろん、責める人の事もわかるし、やっちゃったのは自分だから責任はあると思うけど、昔のバカみたいな事を言っている松村が戻ってきてくれないと寂しい」
日村さんも「誰も松村がいるのが嫌だなんて思わないよ。全然大丈夫よ」と。
松村もその後のブログで「あの時のバナナマンさんのお二人の言葉が どうしようもなく嬉しくて嬉しくて 涙が止まりませんでした」と書いておりました。
また、この時のスキャンダルがきっかけでその年の紅白に出られなかったという話もあるんですが、翌年、乃木坂が紅白に初めて出場した時、裏トークで「松村よかったな」と設楽さんが声をかけてます。
厳しくも優しい、本当にお兄ちゃんのような存在ですね。
そんなお兄ちゃんのエピソードで最も好きなのが、選抜発表での星野みなみ。
これ何回も書いた気するけどまた書いちゃう。今後もなんかのたびに書くと思います。
握手会で「みなみちゃん強みないのに選抜入れてラッキーだね」と言われた話をしたんです。
強みがないことは自分でも分かってると話しながら、泣いてしまった星野を見て、最初は「そんなこと言う人がいるの?」と驚いてただけの設楽さんが、
「そいつクズだから。そいつの人生なんてカスだからさ」とかなり強い口調で言いました。
これはかなり波紋を呼びました。
大半は「よく言った!」というものですが、中にはアンチもいますし、バナナマンは好きやけど、「さすがに言い過ぎなんじゃないか?」という人もいました。
確かにわかります。
ていうか、言ったらあかんことなんですよね。
影響力のある人ですから、そんな人がテレビで一人の人間の人生を全否定するってのは、絶対ダメなことなんですよ。
こんなの誰だってわかることです。設楽さんも分かってたと思います。
でも、悪意の有無はともかく、心ない言葉でメンバーが傷ついて涙を流す姿を見て、立場関係なく感情を露わにした設楽さんは、妹を泣かせるやつを許さないかっこいいお兄ちゃんでした。
素敵ですね。
他にも、ライブ中に高山一実がバズーカで撃ったサイン入りTシャツを設楽さんがキャッチして、それをすぐ近くにいたファンにあげる粋な一面とか、
サインボールを持った齋藤飛鳥に「(ボール)いります?」と聞かれてちょっとうろたえるかわいい一面とか、全部が本当に理想のお兄ちゃんて感じなんです。
やべえな、設楽さんの話が多いな。
まあ僕、一推し設楽さん、二推し日村さんやからな。
また近々乃木坂の話書きますね。
感情が先行しすぎて文章クソやな。読みづらくてごめん。



