初対面の人にも「音楽好きそう」「バンドやってそう」と、なんか褒められてる気分になる言葉を言ってもらえることが多々あります。
もちろん実際はなんにもできません。
機会があればやりたいような気がすると思ってたけど、そんな機会も流れに流れて、この歳ですよ。
まあ元々、「楽器とかちょっと弾けたらかっこいいかな」くらいのモチベでしかないんで、そんなもんでしょう。
それはそれとして音楽は好きです。
というより、好きなバンドが好きです。
世の中にはこの世に存在するすべての音楽が好きという人もいますが、僕の好き嫌いはとても激しい。
好きなバンドが好きなだけで、興味のない音楽には全く触れません。
最近それが特にひどい気がしています。
元々ひよりとも好きなバンドと嫌いなバンド(?)の話で意気投合しましたからね。
さて、今日は僕の嫌いな音楽について書きましょう。
これは別に音楽性の否定とかじゃありません。
単純に僕が嫌いってだけです!
余計タチ悪いか!?
知るか!!!!
ざっくり言うとひねりのない恋愛ソングが嫌いです。
なんかただの恋バナみたいなやつ。
詩的な魅力が感じられない。
元カレがどうだとか好きなタイプがどうだとかそういうのはちょっとね!
女子会で話しててください、て思いますね!
ところで、ちょっと前に「日々」って歌が流行ったの覚えてます?
おじいさんとおばあさんの歌。
映像も相俟って、泣ける歌としてあちこちで紹介されてましたね。
そんな感動ソングに対して、僕の友人がこんな感想を挙げてました。
「知らんジジイとババアの馴れ初め興味ない」
身もフタもありませんね。
でも僕も恋バナみたいな歌に対して同じことを思います。
なんかリアル過ぎて共感できない。
もしくは、リアル過ぎて共感が安い。
あと、その辺の僕が嫌いな音楽って、メロディも全然響かないんですよね。
やっぱり別の人が作ってるからでしょうか。
ロックバンドが好きな理由にもなるんですが、やっぱり自分たちで歌詞考えて、自分たちでメロディつけて、自分たちで演奏して歌うってのがベストやと思うんですよ。
作曲家の人はもちろん素晴らしいメロディを作ってる
んでしょうが、それは最大公約数的なもので、最適なものではないように思えてしまいます。
それと、僕は技術にもあまり興味がない。
まあ勿論うまいに越したことはないと思うんですが。
といっても僕が好きなバンドは大概技術もすごいんですけどね!
なんか嫌いなものについて書くのってやな気持ち。
まあ裏を返せばそこから好きなものの話になるわけです。
なんかあれやから続けてもうひと記事書きまーす。