さて、さてさて。
今まで僕が知らん人について書いてるのを読んで何やねんと思ってたみなさん、お待たせいたしました。
時系列は2008年までやってきました。
めいどりーみんが大阪に出店する3年前の7月、大阪府は高槻市でこんな出会いがありました。
今やすっかりレアキャラになってしまったそいつは、確実に大阪のめいどりーみん、特に2014年からのめいどりーみんにとって、なくてはならない存在でした。
まず、ダンバココールフルバージョンの完成。
スイマジ、桃スパなど、ねねちゃんのライブの盛り上げ(?)に於いて、僕とそいつがいれば怖いものはありませんでした。
以前も書きましたが、僕はヲタ芸大好き人間です。
もはやどんな曲でもヲタ芸練習のためのメトロノーム程度にしか考えていませんが、もしも特別な人が望むなら、ヲタ芸とか放ったらかしで、そいつと全力でふざけるつもりでいます。
ダンバコで、今やみんな当たり前に、レバレッジ!てやってますけど、それ考えたのこいつですから。
もう後は何も言う必要ないんちゃうかな。
嫌いな人なんかおらんでしょう。
長身でスタイル抜群の心優しいひょうきん者。
時には頼れるみんなの兄貴分的役割も果たす。
そうです。
埜口です。
埜口のことを嫌ってる人、この世に存在します?
もしおったとしたら、そいつただひがんでるだけでしょう。
断言してもいい。
埜口のことを嫌いな奴がおったとしたら、100%そいつが悪い。
いやもう本当単純に。
あいつに悪いところなんかあるわけないじゃないすか。
好かれるのも嫌われるのも仕方ないと思いますが、この世の中に数人、嫌われることがおかしいと思う人がいます。
そのうちの1人が埜口です。
最初にえらい書きまくってしまいましたが、出会いはバイトの先輩後輩。
僕は年上の後輩でした。
後輩ですから僕は敬語でしゃべります。
彼もまた年上に対してなので敬語です。
でも僕は早く馴染むために、僕敬語やめるんで、タメ口で話してくださいと、当時の先輩2人に伝えました。
タメ口でいいですけど、敬語で話させてください、と言った1人に対し、埜口は、うん、わかったと即答。
そして今に至ります。
それ以来、ひしひしと感じてます。
なんだかんだこっから色んな出会いや別れがあったとしても、こいつとの縁はずっと続くんやろな、て。
あとこいつの音楽とファッションにも僕はそこそこの影響与えてる気ーするんよな。笑
昔ティンバーランドとか履いてたしな。
僕と埜口でウエノグチケンタイガ。
2人でふざける姿が見たいなら、呼んでください。
お世話になってるあなたのためなら、われわれは全力でふざけます。
ちょっと誰か行ってみてくださいよ。笑
