一人夜更けに孤独が爆発する | 雑記

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お前に用はない

僕です。
今日、すげえ久々に大学の同期二人から連絡が来て、来月飲みに行くことになりました。
超久々。
二年ぶりくらいか?
いやもっとか。
楽しみやな。


彼らには愛する妻がいて、愛する娘もいたりする。
一方その頃僕は交通費節約のためにひと駅歩いて、誰も待たない真っ暗な部屋へと雨の中とぼとぼ歩いています。
なんやこの勝者と敗者の構図。
意図的に差を付けたけども。

とはいえ、結婚すれば勝ちなのか?
いやいやそんなことはない。
これは決して、結婚とは人生の墓場とかそんな話じゃなくて、僕も今幸せですよと、それを言いたいんです。
大体二人の奥さん両方とも知ってるけど、すげえいい人やからね。 
墓場なんてとんでもない。

まず僕の友達と結婚してる時点で見る目がある。
結婚式もよかったなあ。
式も披露宴も二次会も参加させてもらって、幸せっぷりを見せつけられた素晴らしい一日になった。
しかもそんなのを二回も味わってんの。
いいやろ。

それどころか二回とも二次会の幹事と司会の大役を仰せつかってね、あれも楽しかったなあ。
僕はやりました。
無事僕は盛り上げました。


やっぱり結婚式ていいですよ。
すきあらば参加したい。
誰か呼んでくれんかな。
僕の周りで結婚しそうな人…………、

おらんなあ。

悲しいくらいおらんなあ。




まあそれはさておき。
そんな素敵なやつらが、こうして筆不精な僕にも声をかけてくれるわけですよ。
普段一緒に遊んでくれるみんなもいて、こんな友人に恵まれる僕は完全に幸せですよ。

愛する彼女も妻もおらんけど、その分ひよりに愛を持って接することができるからイーブンやね。

イーブンやね!

イーブンって言えよ!



あーあ、やるせねえにゃあ。(ドルバッキー)