マーシュサイドが出走取消で、今年は日本馬同士の決着が濃厚になった。

データ的には、前走が天皇賞(秋)・菊花賞の馬が3着以内に入る率が高い。

◎⑨ディープスカイ
ここを目標に調整されており、調教の動きも良かった。
左回りも得意。

○①オウケンブルースリ
差し馬だけに最内枠というのは気になるが、菊花賞馬は3着以内に入る率が高い。
左回りはこの馬も得意。

▲④ウオッカ
調教のタイムは平凡も、坂路を良いフットワークで真っすぐに駆け上がっていた。
昨年のジャパンカップは差し切りそうで差し切れず。
この馬にとっては距離が長いのか!?
しかし、天皇賞馬は3着に入る率が高い。

△②メイショウサムソン
天皇賞を回避してここへ。
調教の動き良く、海外遠征の疲れは感じられない。

×⑬マツリダゴッホ
左回りの成績はイマイチだが、調教の動きは良く、調子の良さが感じられる。

あと、⑭ペイパルブルと⑮アサクサキングスにも注意が必要。

馬券は午前中に佐賀競馬場に買いに行く。

正式な買い目はその時に考える。