映像表現は、日本映画産業、世界の映画はどこへ向かおうとしているのだろうか? 読めません。

ところでこれはありなのか?
演劇を映画としてフィーチャーすること。

ゲキ×シネ 『蛮幽鬼』

作:中島かずき
演出:いのうえひでのり
出演:上川隆也、堺雅人、稲森いずみ、早乙女太一
2010年日本映画/182分/途中休憩あり

10月2日より全国上映開始

チケット 前売2000円 当日2500円


さて、早乙女太一くんが出演するという理由だけで観に行った試写(富士ソフトアキバシアター)でしたが、いやぁ~驚きの面白さ!3時間があっと言う間でした。ちゃんとしたレヴューを書きたいところですが、私は演劇を観ておりませんので、ライブと映像の差異(入場料金)を語るところまで行けない。

昔昔の物語

ボクが大学4年生の時に渋谷の東急本店内のニコルという女性服のお店でアルバイトをしていました。東急のバイトではなくてニコルのバイトです。

ある日、店舗内(テナント)のオーディオでオノ・ヨーコのキス・キス・キスという曲を流したら、フロアマネージャー(東急デパートの社員)怒鳴り込んでまいりました。

「ニコルさん!この音楽は困ります!やめてください」

「はっ はい(汗)」私

そしてピンクレディの曲を流したのでした(嫌がらせ炸裂)!

その、オノ・ヨーコの曲
http://www.youtube.com/watch?v=ec_VKM3V5tE


そして、なんたって名曲
イマジン
http://www.youtube.com/watch?v=2xB4dbdNSXY&feature=related