映像表現は、日本映画産業、世界の映画はどこへ向かおうとしているのだろうか? 読めません。

ところでこれはありなのか?
演劇を映画としてフィーチャーすること。

ゲキ×シネ 『蛮幽鬼』

作:中島かずき
演出:いのうえひでのり
出演:上川隆也、堺雅人、稲森いずみ、早乙女太一
2010年日本映画/182分/途中休憩あり

10月2日より全国上映開始

チケット 前売2000円 当日2500円


さて、早乙女太一くんが出演するという理由だけで観に行った試写(富士ソフトアキバシアター)でしたが、いやぁ~驚きの面白さ!3時間があっと言う間でした。ちゃんとしたレヴューを書きたいところですが、私は演劇を観ておりませんので、ライブと映像の差異(入場料金)を語るところまで行けない。