コンペ作

『アクセッション』南アフリカ

『天と地の間のどこか』トルコ=ドイツ

『ティモール島アタンブア39℃』インドネシア

『黒い四角』日本

『フラッシュバックメモリーズ3D 』日本

『ハンナ・アーティスト』ドイツ

『シージャック』デンマーク

『未熟な犯罪者』韓国

『ニーナ』イタリア

『NO』チリ=アメリカ

『もうひとりの息子』フランス

『テセウスの船』インド

『メイジーの知ったこと』アメリカ

『イエロー』アメリカ


さっ、どの映画をチェックしましょうか?


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最近の邦画の題名がオモシロイ。

話し言葉がそのままタイトルになっとるw

「桐島、部活やめるってよ」とか……


本作は、パリを舞台に3日間の恋を描いたほろ苦いラブストーリー。アラフォーがおばさん?なのかいとツッコミたくなったり、この物語は東京を舞台でもいいんじゃないかなぁ?とちょっとひねくれた視点でみちゃったりもしたけど、中山美穂と向井くんのコンビはとてもよかった。

デートでの観賞も悪くない作品ですね(^.^)



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画像はキャッチ  「スパイダーウーマン」(勝手にタイトル)


中野豊の「映画の語り場」


衝撃を受けたソニーのウォークマンの登場。


衝撃を受けた携帯電話の登場。



覚えなければまずいと強迫観念までもったMS-DOS(ウィンドウズ発表の前のこと)



20代後半のころマッキントッシュを購入していたならば?何かIT関係の仕事をしていたかもしれません。



私は、サービス業(ホテル)を続けていた。


仕事中にも酒を呑める環境でした。仕事終わってからも酒を呑める環境にありました。


ある時から、楽しいことがあっても、辛いことがあっても、あとで一杯やれるからいいや っていう生活が日常。多分40歳を迎えるころにはアルコール依存症予備軍だったのでしょう。


酒が入れば後先関係なくなりました。酒呑むために生きていたようなものですから、経済感覚も常軌を逸していたに違いない。


40中盤に、ついに「鬱病」との診断をくだされた。これは多分にお酒が影響していたようです。



仕事中には呑まずに、仕事帰りに上司の愚痴をいう程度の酒飲みは依存までいっていないので問題ないと思いますが、酒を呑むことが生きがいになったらもう依存症街道まっしぐらだろうね。



私は、大きな問題をかかえて大切なものをなくしてきました。沢山たくさんなくしました。




今は、楽しい映画を見ているときと寝ている時と、昔昔、自分を支えてくれた家族や友人が、わけがわからない現代を自分らしく生きていっているらしいい噂を聞くこと糧に穏やかに毎日をおくっているつもり。



目標を失った50代はこれからどうすればいいのでしょうか?


スカイプ?ライン?自動翻訳?


便利だからというだけの理由でこれからは何もかも機械にたよるのでしょうか?


なんかゾッとします。発達したテクノロジーは神だとは、2001年宇宙の旅 のテーマだったような気がしますが。


そのうち、機械が機械を生み出し、感情とやらをインプットされだし、愛想笑いのロボットが友達になる…SF映画のようなことが、それほど遠くない未来にまっているような妄想渦巻き、人の生きる価値なんかを時折考えてしまいます。


こういうことを考えるのは私みたくどこか「精神」がイッちゃっている人なんでしょうね。



今日一日(土曜日)数年振りに家から一歩も外へ出ませんでした。


やばいぜ。明日は外出します。近くの自販機に缶コーヒーを買いに(苦笑)