画像=どこかを隠そうとするモノたち
布でスキンヘッドを隠し、ヘアバンドで額の皺を隠し、扇子で照れを隠し、ブリーフでたまたま隠し。
言葉のアヤとかではなく「死」を身近に感じていた幼少期。
大人に殺されるとも思ったし、滑り台から落ちて死ぬかもしんない^^;とも思っていた。と思う。
小学五年の時、高いところから落ちて気をうしなったし、スケートリンクで頭うちつけ脳震盪……。
中学一年の鉄棒、サイドロープが切れて宙にまってニャンパラレ。部活キツくて「死ぬーー」いい続けた。
高校時代、暴走族 はびこり中の生徒数人事故死。
20代、新しい命を葬った若いボク。
断酒から8カ月が経過。自分の死を身近に感じなくなってくると、家族や友の生きることそのものに対峙できるようになりました。
映画『ヒミズ』を見ておもふ。
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